ふるさと納税サイト『ふるぽ』ふるさと納税とは?全国にふるさとをつくって「帰郷」しよう

全国にふるさとをつくって「帰郷」しよう

ふるさと納税で全国の地方自治体をふるさとに

ふるさと納税は、地方で生まれ育った後に都会へ出た人が都会にいながらにして、ふるさとである地方を支援・応援できるようにという趣旨で生まれた制度です。
この制度の成立にあたって、「何をふるさとの定義とするのか」という点が問題になりました。

一般的なふるさととは、自分が生まれ育った場所のことを指します。
そのため、ふるさと納税で寄附金を贈ることができる場所を出生地のみとするべきなのか、それとも思い入れのある場所を好きに選べるようにするべきなのかが論点になったのです。
この議論は、現在のふるさと納税で寄附金を贈ることができる自治体が出生地に限られていない点からもわかるように、出生地以外の場所もふるさととして認めるべきだという結論に落ち着きました。例えば生まれてすぐ生家から離れて育った人にとって、ふるさととは出生地ではなく育った場所になるでしょう。こういった人でもふるさと納税を通じて地方を支援できるように、ふるさとの定義はあえて定めず、その人がふるさとにしたいと思える場所を自由に選べるようにしたのです。

ふるさと納税の制度を利用すれば、日本全国どこの地域でも、自分のふるさとになります。
もちろん、ふるさと納税で選んだふるさとは、本来のふるさとの意味とは少し違ったものになります。そこで生まれ育ったという思い出があるわけではありません。興味や関心を持つことはできても、愛着を感じられるようになるには時間がかかるかもしれません。ですが、そのふるさとに実際に足を運ぶこと、つまり「帰郷」してみることで、自分のふるさとであると感じられるようになるはず。
自分のふるさとにしようと思ったときから、その場所には行くのではなく帰る、旅行ではなく帰郷になります。
時間やお金に余裕ができたら、早速帰郷してみましょう。自治体によって、ふるさと納税のお礼として旅行券や宿泊券をプレゼントしているところもあります。

見慣れていない景色でも、そこは自分のふるさと。きっと懐かしい気持ちになれるはずです。ふるさとならではの魅力を発見することもできるでしょう。

ふるさとの魅力発見

日本全国のふるさとには、ご当地ならではの魅力がたっぷり。帰郷をした際には、自分のふるさとの魅力を探してみましょう。知らなかったこと、気付かなかったことを発見すれば、ふるさとのことがもっと好きになるはずです。

自然を楽しむ

ふるさとのイメージは、やっぱり穏やかな自然。
地元の人にとっては何でもない当たり前の風景でも、帰郷したばかりの人には新鮮に映るはず。都会では目にすることのないような珍しい動物や植物を見かけることもあるでしょう。一口に自然といっても、地方によって驚くほど違いがあるので、地方から別の地方に帰郷してみても、面白い発見があるかもしれません。

自然を楽しむ

ふるさとの味

ご当地ものといえばグルメが定番ですが、それはどちらかというと旅行者向け。
旅行ではなく帰郷なら、ご当地グルメに手を伸ばすよりも、もっと日常的な味を楽しんでみてはいかがでしょう。とはいえ、実際に食べ慣れたものがあるとは限りませんので、ふるさとの味らしいものが食べられる場所を探してみましょう。
素朴な家庭料理を出してくれるお店なら、その地域ならではのふるさとの味が堪能できるかもしれません。

ふるさとの味

ふるさとの歴史

日本全国、どんな土地にも歴史があります。
かつて戦国武将が活躍していた土地、日本の農工商に影響を与えた土地、著名人が排出された土地、数百年もの歴史が残る土地など、各土地が持つ歴史は様々です。
初めての土地を訪れたときには、是非、その土地の歴史を調べてみましょう。その土地の歴史を知れば、初めての土地でも不思議と身近なものに感じてくるはずです。そして、ふと気がついたときには、その土地があなたの第二の故郷になっていたりします。

ふるさとの歴史

ふるさとの人々

ふるさとの人々との会話は、あなたの日常を忘れさせてくれます。小さな子どもからお年寄りまで、あなたのことを暖かく迎えてくれるでしょう。誰かと道ですれ違うときには、「いい天気ですね」なんて多愛もない話題で挨拶してみてはいかがでしょうか?ふるさとの人々は、落ち着きに満ちあふれています。せわしない都会の人々とは違い、温かい表情であなたの声に応えてくれるはず。ふるさとではSNSやインターネットに頼らず、地域の人々の情報を頼りに町を散策してみるのがおすすめです。

ふるさとの人々

帰郷したらやりたいこと・やってしまうこと

帰郷あるある

都会で生まれ育ったので、今まで帰郷する場所がなくて、帰郷というものをしたことがない。
そんな人のために、ここでは「帰郷あるある」をご紹介します。子供の頃、長期休暇の度にふるさとに帰っていた人にとっては思わず「あるある」とうなずいてしまうような、帰郷中にありがちなことを集めてみました。

変わらないものに安心する一方で、いつの間にか新しくなっているものに驚く

都会にあるもので、何年経ってもまったく変わらないものは、ほとんどないといって良いでしょう。ですが、地方のふるさとにはいつまでも変わらないものがたくさんあります。
その分、いきなり新しいものができていると、うろたえてしまうのも帰郷あるあるではないでしょうか。
馴染みのお店が潰れてしまって、新しいお店ができていることに気づいたとき、びっくりして何故か落ち込んでしまうのも帰郷中あるあるではないでしょうか。

つい歴史を調べてしまう

ふるさとのことを、本当に「故郷」として感じられるようになるには、その土地の歴史を知ることが一番ではないでしょうか。どんな場所にも必ず歴史があります。特に興味があるわけでもないのに史跡巡りをしてみたりするのも、帰郷中ならよくあること。自分の足で、目で、肌で、ふるさとの歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

何もしない

帰郷したときに何をするかといえば、「何もしない」というのが正解かもしれません。実家があるなら実家で、宿を取っているなら宿で、一日中ごろごろして気がついたら日が暮れている。そんなまったく生産性のない一日を過ごすのも、帰郷中の過ごし方ではありがちなこと。のんびりと、「何もしない」をしてみるのも良いのではないでしょうか。


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