栃木県茂木町

茂木町からシステム停止のお知らせ

【ご寄付の停止・謝礼品交換の停止】
まことに恐れ入りますが、システムの改修に伴い、
5月29日(月)午前10:00 ~ 6月1日(木)午前11:59まで
ご寄附ならびにマイページでの謝礼品交換ができません。ご了承くださいませ。

【付与ポイントの変更】
これまで、寄附額10,000円ごとに25ポイントをお贈りしておりましたが、
6月1日から寄附額10,000円以上の方については、2,000円ごとに2,000ポイントをお贈りいたします。

(例)
5月29日 午前9:59まで 寄付額10,000円⇒25ポイント
5月29日 午前10:00から6月1日午前11:59までご寄付いただけません。
6月1日 正午12:00から:寄付額10,000円⇒10,000ポイント、寄付額12,000円⇒12,000ポイント

ログインID・パスワードに変更はございませんので
6月1日 正午12:00以降、マイページにてご確認いただくことも可能でございます。

ふるさと納税サイト『ふるぽ』栃木県茂木町全国ふるさと納税マップ

全国ふるさと納税マップ

栃木県茂木町

茂木町のすがた

茂木町は、栃木県南東部に位置する、人口約1万3千500人の町です。町の面積の約7割は、山林が占める典型的な中山間地域ですが、四季折々の自然を楽しむことができる恵まれた環境にあります。
気候は、盆地であることから、夏は暑く冬は寒いという内陸型気候で、年間の平均気温は約12℃前後で積雪は殆どありません。

茂木町は、この恵まれた自然環境の保全と循環型農業の推進を掲げて、平成23年2月、「環境立町宣言」をしています。「こんにゃく」や「しいたけ」、「ゆず」などの特産品をはじめ、町が運営する有機物リサイクルセンター(美土里館)で製造する良質なたい肥を、惜しみなく使って育てられた農産物は、ブランド化され県内外から高い評価を得ています。

歴史をひも解けば、鎌倉時代に築城された「茂木城」に代表される名所旧跡の数々、城下町の面影とどこか懐かしい昔ながらの原風景が、あちらこちらに残る魅力にあふれている町です。
また、移住・定住促進事業には、特に力を入れていて、宅地分譲・空き家情報から仕事探しまで、「ワンストップ相談窓口」を提供しています。茂木町は、子育て世帯への経済的負担を軽減するための施策が充実しているだけでなく、男女とも健康長寿県内第1位を誇り、高齢者世帯に対する見守り事業などにも力を入れており、誰もが安心して暮らせる地域といえます。

そんな茂木町を、あなたのふるさとにしてみませんか?


茂木城址(桔梗城)

茂木駅の改札を出ると、すぐ左手に標高160メートルの山を見ることが出来ます。これが茂木の城山(茂木城址)です。城の築かれた年代は明らかではありませんが、宇都宮氏系の八田知家の三男知基が茂木に住み初代城主となってから17代茂木治良まで400年間、茂木町の中央部を支配した茂木氏の居城でした。本丸・二の丸・三の丸・出丸・千人溜や多くの空濠・馬場などの跡が残り、町指定の史跡となっています。

室町時代の茂木城は、「茂木要害」と言われる難攻不落の堅固な城で、戦国時代の山城の特徴を今に伝える茂木町のシンボル的な文化財です。

現在は、城山公園として整備され、春は桜の名所、秋になると約30万本の彼岸花が咲き乱れ見ごろを迎えます。城跡を辿るように遊歩道も整備されており、町民の憩いの場にもなっています。

みどころ・・・
桜(3月下旬から4月上旬)、新緑(4月下旬~5月下旬頃)、彼岸花(9月中旬~下旬頃)紅葉(10月中旬~11月中旬頃)をお楽しみいただけます。

豊かな自然とともに古城の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

参考文献:「ふるさと茂木ウォッチング」「町村合併40周年記念 図解 茂木の歴史」


大瀬観光やな

北関東最後の清流と言われる那珂川、その最下流の簗場である「大瀬観光やな」は、川の中に竹をすのこ状に作った仕掛けを設置し、産卵のために下流に下るアユを採るための観光簗漁を行っています。

川面を見ながら、採れたての天然アユの塩焼きを堪能することが出来ます。7月から10月までは、この簗場が設置され、食事だけでなく、実際に簗場に入って落ちアユを捕まえて楽しむこともできます。子どもたちにも大人気の観光スポットとなっています。
雄大な那珂川で涼をとる人々の姿はまさに茂木町の夏を代表する風物詩といえます。また、那珂川は、10月中旬頃になると大量の鮭が遡上することでも有名です。

「大瀬観光やな」のすぐ下流には、鎌倉山(標高207m)があり動植物の宝庫となっており、山頂までハイキングコースが整備されています。子供の足でも往復1時間程度の道のりです。
頂上からは、眼下に那珂川の清流と牧野地区の田園風景を一望することができます。那珂川沿岸随一と言われるその眺めは、「とちぎ景観百選」に選ばれ、誰もが感動する絶景スポットになっています。

みどころ・・・
新緑(4月下旬~5月下旬頃)、紅葉(10月中旬~11月中旬頃)をお楽しみいただけます。10月下旬~12月中旬頃の早朝、那珂川の川霧による雲海を望むこともできます。

是非一度、この雄大な景色をご覧くださいませ。


茂木町の名産・特産

有田みかん
ゆず

今から30年程前、茂木町の北東部にある「元古沢地区」は、荒れた農地を整備してゆずの栽培をはじめました。今では、茂木町一番の特産品となり、1万本以上のゆずの木が植えられ一大産地となっています。
苦みが少なくさっぱりした味わいを楽しめる茂木町産のゆずは、ジャムはもちろんのことドレッシング、ポン酢、ゆず塩ダレなどの加工品に活用されており、家族団らんのひと時をその爽やかな香りで食卓で包み込んでくれます。ゆずをたっぷり使った贅沢な商品の数々は、町内はもとよりすべての人に愛されています。
茂木のゆずを一度お試しくださいませ。

しいたけ
しいたけ

豊かな自然が残る茂木町では、クヌギやナラなどの広葉樹林が多いのが特徴で、これらの雑木を利用して古くから原木しいたけ栽培が盛んに行われてきました。茂木町のしいたけは、肉厚でしっかりした触感が特徴です。瑞々しくぷりっとしていて、その芳醇な味わいが多くの人に愛されている理由の一つです。
近年では、菌床によるしいたけ栽培も行われており、徹底管理された安全安心な茂木産菌床しいたけをお届けしています。「煮てよし、焼いてよし」の茂木町産のしいたけ。同じ茂木の大地で育ったゆずの加工品「ゆずぽん酢」との相性もばっちりです。
一度ご賞味いただいてはいかがでしょうか?

ブルーベリー
ブルーベリー

茂木町で太陽の恵みをたっぷりと受けて育ったブルーベリーは、ゆずの次に町を代表する特産品です。
茂木町の地形は、地下水が豊富な上に、傾斜地で水はけがよいという好条件がそろっていますので、質の高い果実が実ります。6月中旬から9月いっぱいが旬です。町内の農園でたわわに実るブルーベリー。その一粒一粒を丁寧に手作業で摘み取って厳選されたブルーベリーは、生産農家の真心が詰まった至高の一品です。
生食の場合は、粒の大小にもよりますが、1粒ずつでなく2、3個まとめて大胆にいただく方がよりおいしく食べられます。夏は、冷凍でシャーベット状にして食べるともう病み付きになりそう。
贈答品としても人気が高い超贅沢なプレミアムジューズも一押し商品です。


ふるさと納税の活用方法

茂木町にお寄せいただいた寄附金は、「もてぎまちおこし基金」として積立てて、以下のような事業に活用させていただきます。

未来を担うこどもたちが、健康でしっかりと教育を受けるための環境の改善や、高齢者の方々が安心して健康長寿で暮らせるように医療体制を充実させるなど、茂木町に生活する全ての人々が夢と希望を持って、日々を過ごせるようなまちづくり事業に役立てます。 また、茂木町には、鎌倉山や北関東最後の清流那珂川を始めとする豊かな自然が数多く残っています。こうした豊かな自然を後世に守り継いでいくため、里山の整備と有効活用、加えて地球温暖化防止と循環型社会の構築に向けて、更なる環境保全型農業を推進し、人と自然にやさしい環境を活かしたまちづくり事業に役立てます。

茂木町が今よりももっと魅力に溢れとた「ふるさと」になるように有効活用させていただきますので、今後とも茂木町の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

茂木町の取り組み方針
  • 子どもや教育に関する事業…子ども医療費の助成・鮎釣り大会・里山ウォーク大会 など
  • 高齢者に関する事業…65歳以上の高齢者のインフルエンザ予防接種の助成 など
  • 自然環境の保全に関する事業…有機物リサイクルセンター「美土里館」の管理経費の助成 など
アクセスマップ
道の駅もてぎ
住所:栃木県芳賀群茂木町茂木1090-1
アクセス方法:茂木駅から徒歩で約10分

茂木城
住所:栃木県芳賀群茂木町大字小井戸字城山
アクセス方法:真岡線「茂木駅」から徒歩
所要時間:茂木駅か徒歩で約15分

大瀬観光やな
住所:栃木県芳賀群茂木町大字大瀬517
車でのアクセス方法:真岡線「茂木駅」から
所要時間:茂木駅から車で約20分
この自治体の謝礼品交換サイトを見る
ふるさと納税で旅に出よう! ふるさと納税旅行クーポン