滋賀県 高島市
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滋賀県高島市

高島市のすがた

高島市は、近畿地方に属する滋賀県の市で、琵琶湖の北西部に位置しています。
市の面積は滋賀県のなかで2番目に大きく、湖まで含めた場合は県下最大となります。比良山地や野坂山地といった山と森林が広がっていて、自然豊かな土地柄が自慢。安曇川や石田川の流域には扇状地や三角州といったまとまった平地もあり、農業が盛んに行われています。

滋賀県は全体的に内陸性気候ですが、北部では日本海側気候も併せ持っています。高島市でもその傾向があり、降水日数は夏よりも冬のほうが多くなっています。市内の旧今津町・旧マキノ町・旧朽木村が豪雪地帯に指定されている一方で、冬場の冷え込みはそれほど厳しいわけではなく、ほかの盆地地域と比べて温暖な傾向にあります。これは、琵琶湖がある影響だとされています。
 
高島市は、全国的に有名な百貨店、高島屋の屋号の由来となっていることでも有名です。創業者である飯田新七が、義父の出身地であった滋賀県高島郡(現在の高島市)から取って名づけたとされています。また、2003年に日本に残存している対人地雷の処理を高島市新旭町で行ったことから、NPO法人との協力で「地雷をなくそう! 全国子どもサミット」が、翌2004年には「地雷をなくそう! 世界こどもサミット」がこの地で開催されました。

高島市にはさまざまな100選が15もあり、このうち水に関係したものが多く選定されています。また、重要文化的景観に全国で唯一、同じ市内から3か所が選定されていますが、いずれも水辺景観であり、琵琶湖に注ぎ込む水の1/3を生み出す高島市を象徴しています。


白鬚神社

白鬚神社は、高島市鵜川にある神社です。全国にある白鬚神社の総本社です。古代社格制度では国史見在社、近代社格制度では県社に分類されています。
鳥居が琵琶湖の湖上に浮かべられていることから、宮島の厳島神社になぞらえて「近江の厳島」とも呼ばれます。
主祭神は猿田彦命。日本書紀にも記されている、道案内の神様です。迷いや不安があるときには、白鬚神社にお参りしてみてはいかがでしょう。

  • 白鬚神社

白鬚神社には本殿のほか、11の境内社が鎮座しています。このうち若宮神社、皇大神宮、豊受大神宮、八幡神社、加茂神社、高良神社の6つの社殿は、慶長期に造営されたもので高島市の指定文化財になっています。これらのほかにも、白鬚神社本殿が国指定重要文化財に、社務所が国指定登録有形文化財に指定されています。
また、文化庁が認定した日本遺産『琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産』を構成する文化財の一つが白鬚神社です。

高島市観光情報:http://www.takashima-kanko.jp/spot/takashima/419.html


高島トレイル

マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。

トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺であることを教えてくれます。
この高島トレイルは、藪に埋もれていた古道やかつて使われていた山道を活かしたもので、各地で地元の人がこつこつと整備してきた登山道を5町1村の合併とともにつなぎあわせて誕生しました。

高島市観光情報:http://www.takashima-kanko.jp/trail/


海津大崎の桜

「日本のさくら名所100選」にも選ばれている海津大崎の桜。樹齢70年を越える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約600本の華麗なソメイヨシノがびわ湖岸延々約4kmにわたり桜のトンネルをつくります。
例年、見頃は4月10日前後となり、近畿圏では遅咲きの桜名所として知られています。

海津大崎は、琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」としても知られる景勝地で、びわ湖随一の岩礁と、湖の碧、遠くに望む竹生島、その景色のコントラストは美しく毎年多くの花見客で賑わいます。

  • 海津大崎の桜

高島市観光情報:http://www.takashima-kanko.jp/sakura/


高島市の名産・特産

「水」と「発酵」の恵み(湖魚類、日本酒等)
「水」と「発酵」の恵み
(湖魚類、日本酒等)

水辺景観が育む、おいしい地酒や湖魚などが高島の恵みです。すずやかな水が流れる景色を思い浮かぶような、選りすぐりの味をご堪能いただけます。

近江牛
近江牛
 

高島市は、三大和牛のひとつ「近江牛」の生産地でもあります。自然豊かな土地で育った味わいをお楽しみください。

高島ちぢみ
高島ちぢみ
 

市内で織った原反を市内の水で晒し、加工を行ったものだけが「高島ちぢみ」の名を与えられています。


ふるさと納税の活用方法

高島市でのふるさと納税は、ふるさと応援寄付金「びわ湖高島 えんむすび」と名付けられ、高島市の自然や暮らしを守ることに寄付金を使い、それによって生まれた豊かな恵みをお礼としてお返しするというコンセプトのもとで運営されています。「恵み」がいっぱい詰まったカタログ「ごえんがえし」は、ポイント型カタログギフトとなっています。

寄付金の使い道としては、自然環境の保全や維持、人々の暮らしを守る安心できるまちづくりの事業が基本となります。社会福祉や教育支援、スポーツ振興、住民自治の推進といった市民の暮らしに関わる事業や、森林資源の維持、自然エネルギーや省エネルギー設備の整備、文化財や記念物などの保全といった自然・環境に関する事業などがあります。

高島市では、高島市をより良い街にするため、より多くの方に愛されるふるさとにするため、寄せられた寄付金を活用させていただきます。今後も、高島市の応援をよろしくお願いいたします。

高島市の取り組み方針
  • 社会福祉および高齢者福祉の向上に関する事業
  • 子育て支援、幼児教育、青少年健全育成等の次世代育成支援に関する事業
  • スポーツの振興および健康増進に関する事業
  • 環境の保全、景観の維持および再生に関する事業
  • 森林資源の維持、保全および整備に関する事業
  • 自然エネルギーおよび省エネルギー設備の整備に関する事業
  • 循環型社会の構築に関する事業
  • 住民自治の醸成およびコミュニティの推進に関する事業
  • 観光資源の維持および整備に関する事業
  • 有形、無形、民俗文化財、記念物等の保全および活用に関する事業
  • その他目的達成のために市長が必要と認める事業
アクセスマップ
白鬚神社
住所:滋賀県高島市鵜川215番地
アクセス方法:JR湖西線「近江高島駅」から徒歩
所要時間:近江高島駅から徒歩約30分

高島トレイル
起点登山口:国境バス停を下車=国境スノーパーク入り口ゲートを入り、料金所過ぎた右手(第一ロマンリフト)の下をくぐり、リフト沿い右斜面を登る。リフト終着地点まで登りきったらナイター照明電柱向かって右側に進むと「高島トレイル起点登山口」があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

海津大崎の桜
住所:滋賀県高島市マキノ町海津
アクセス方法:JRマキノ駅よりタウンバスマキノ高原線で3分「海津大崎口」下車、徒歩5分
またはタウンバス国境線で6分「海津1区」下車すぐ
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