栃木県 栃木市
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栃木県栃木市

栃木市のすがた

栃木市は、関東地方に属する栃木県の南部に位置する都市です。 県内第3位の人口で、約16万人を擁しています。市街地は「小江戸」「小京都」とも呼ばれ、歴史ある蔵造りの街並みが特徴です。

市の中心部に巴波川、東部に思川、南部に渡良瀬川と3本の川が流れていて、その合流部は「渡良瀬遊水地」としてラムサール条約に登録されています。そのほかにも、永野川や小倉川、赤津川、藤川など、河川の多いエリアです。

交通では、南北を走る東北自動車道と東西を走る北関東自動車道が市内で交差しているとともに、電車でも首都圏から1時間程度と、物流の効率化や地域経済の発展に寄与する交通の要の地域となっています。

廃藩置県後の一時期、栃木県の県庁所在地は栃木市でした。そういったこともあってか、栃木市には国や県の出先機関や裁判所などが置かれていて、行政都市としても機能しています。

観光都市としての顔を持つ一方でこういった側面も持ち合わせている、表情豊かな都市です。


日光例幣使街道

日光例幣使街道は、江戸時代に利用されていた街道のひとつです。徳川家康が亡くなったあと、1646年から毎年幣帛を奉納することが決まり、それを運ぶ勅使が通る道として整備が進みました。

例幣使は京都から中山道を利用し、太田や栃木、楡木などを経て日光へと向かいます。この街道には宿場ができ、西国の大名も日光東照宮に参るために利用したため、おおいに賑わいをみせました。宿場ができると商人が集い、品を収める蔵が通りにずらりと立ち並ぶようになります。このことから、例幣使街道は「蔵の街」とも呼ばれています。
街道の一部は栃木市の中心街を通る大通りとなっており、道の両脇に黒塗りされた見世蔵や白壁の土蔵などが今も残されています。歴史的な建造物が数多く残っているので、周囲を散策するだけでも当時の雰囲気を感じ取ることができるでしょう。


渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地は、市内を流れる渡良瀬川・思川・巴波川の合流地点に作られた遊水地です。もともとは足尾銅山の鉱毒事件の際に鉱毒を沈殿・無害化することを目的として作られたものですが、当時は洪水対策が目的だとされていました。この遊水地を作った結果、鉱毒による害は少なくなりました。鉱毒事件から100年を経た現在では、治水や利水のために利用されています。また、2012年にはラムサール条約にも登録されました。

ラムサール条約に登録されているということからもわかるように、渡良瀬遊水地は湿地帯の動植物の生息地として貴重な場所です。遊水地内の2,000ha以上が植生で覆われていて、特にヨシが多いことが特徴です。その数は全植生の半数にものぼり、全国的に見ても最大級の規模となっています。ヨシ以外にも1,000種類もの植物が生育していて、またその環境を求めてさまざまな鳥類や昆虫などが生息しています。
これだけの環境や生態系を維持しているのは、全国的にも貴重です。


太平山

太平山は、市街地のすぐ西側に位置し、桜のトンネルやあじさい坂、紅葉など四季折々の風景を楽しめる栃木市を代表する山です。
遊覧道路から太平山神社下の随神門、謙信平を経て、あじさい坂入口へとマイカーやバスで一巡することができます。

山頂に近い謙信平からは、関東平野が一望でき、眼下の峰々が霧に浮かぶ雄大な景観は、陸の松島とも称されており、澄み切った晴天の日には、スカイツリーや富士山を見ることもできます。また、夜景も大変綺麗で人気スポットとなっています。

太平山南山麓エリアでは、ぶどう狩りやトレッキング、アスレチック、バーベキューなど自然を生かした様々な体験プランを提供しています。


栃木市イベントカレンダー

3月 ○渡良瀬遊水地ヨシ焼き
貴重な湿地環境保全のために欠かせない行事で、広大な原野が真っ赤な炎に包まれる渡良瀬遊水地の春の風物行事です。
4月 ○とちぎ花まつり
太平山をはじめ市内各所が桜で美しく彩られる春の訪れを堪能する一大イベントです。
6月 ○とちぎあじさいまつり
太平山神社へ続くあじさい坂の両側に数種のアジサイ約2500株も色鮮やかに咲き誇ります。
8月 ○蔵の街サマーフェスタ
スーパーカーパレードに始まり、よさこい踊りやフラダンスの披露、「蔵の街音頭」にあわせた蔵踊りなど賑やかに盛り上がる夏祭りです。
9月 ○渡良瀬遊水地フェスティバル
渡良瀬遊水地で楽しめるアクティビティを多数体験できる贅沢なイベントで、自転車のタイムトライアルチャンピオンシップも同時開催されます。
10月 ○オクトーバーフェスト
栃木市出身の文豪山本有三がドイツの詩を翻訳したことに由来して開始された、ビールとドイツ料理を堪能するドイツの伝統的な収穫祭です。

○歌麿まつり
江戸時代の浮世絵師 喜多川歌麿と栃木市のゆかりをPRするイベントで、美しい花魁による「歌麿道中」や浮世絵の展示などが開催されます。
11月 ○とちぎ秋まつり(隔年開催)
見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍で豪華に飾られた人形山車(県有形民俗文化財)が、蔵の街を練り歩く、小江戸の粋を感じさせる栃木市最大のまつりです。
12月 ○うずま冬ほたるキラフェス
巴波川の両岸が約3万個のLEDで飾り付けられ、河畔が美しい白や青の光に包まれる幻想的な風景は一見です。

栃木市の名産・特産

とちぎ和牛
とちぎ和牛

とちぎ和牛は、豊富な自然と新鮮な水によって丁寧に育てられた栃木県のブランド和牛です。栃木県は肉牛の主要産地であり、肉牛飼育頭数が本州で2位、産出額は1位となっています。やわらかく、とろけるような霜降り肉は格別のご馳走です。

いちご
いちご

生産量日本一の栃木県自慢の「とちおとめと」は実が大きくツヤツヤと鮮やかな紅色の果実で、甘味が強いのが特徴です。新品種日本のプレミアムいちご「スカイベリー」は栃木県奨励で、SE・SAランクの上品な大粒です。

カクテルトマト
カクテルトマト

とっても甘くて、栄養たくさんの 「カクテルトマト」。ブドウの房のように7~8玉連なっている中玉トマトです。旨味成分を引き出す天然の調味料と言われるグルタミン酸も豊富で、桃太郎トマトの約3倍含まれています。


ふるさと納税の活用方法

現在の栃木市は、2010年に行われた平成の大合併によって旧栃木市と3つの町が合併、2011年と2014年に2つの町を編入したことで誕生しました。
生まれたばかりの栃木市では、「新しいまちづくり」が盛んに行われています。

「自然、歴史、文化が息づきみんなが笑顔のあったか栃木市」という将来都市像を掲げ、住民や栃木市を訪れる観光客などが暖かく過ごせる街を目指しています。

思い描く街を実現するために、栃木市でのふるさと納税の寄附金は福祉・教育支援・市民活動といった人に関する事業、スポーツや文化・図書といった豊かな生活に関する事業、マスコットキャラクターの活動支援など栃木市のPRに関する事業などに活用しています。

大きく、新しく生まれ変わった栃木市。
より良い「まちづくり」のため、みなさまの思いがこもった応援を心よりお待ちしております。

栃木市の取り組み方針
  • 福祉で栃木づくり事業
  • スポーツで栃木づくり事業
  • 文化で栃木づくり事業
  • 本で栃木づくり事業
  • 市民活動で栃木づくり事業
  • 栃木の教育支援事業
  • 栃木市マスコットキャラクター活動支援事業
アクセスマップ
日光例幣使街道
住所:栃木市喜右衛門町1-12(岡田記念館付近)
アクセス方法:東武日光線「新栃木駅」から徒歩
所要時間:東武日光線「新栃木駅」から徒歩約15分

渡良瀬遊水地
住所:栃木市藤岡町藤岡1778(湿地資料館)
アクセス方法:日光東武線「藤岡駅」から徒歩
所要時間:日光東武線「藤岡駅」から徒歩約15分

出流山満願寺
住所:栃木市出流町288
アクセス方法:JR両毛線または東武日光線「栃木駅」からバスに乗車、「出流観音」で下車後徒歩
所要時間:JR両毛線または東武日光線「栃木駅」からバスで約1時間、「出流観音」から徒歩約5分
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