北海道網走市
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北海道網走市

網走市のすがた

 網走市は北海道の東部オホーツク海に面し、世界遺産の知床や阿寒、大雪山の3つの国立公園に囲まれた網走国定公園の中心に位置し、市街地近くには知床連山を眺望できる名勝天都山や、市街地を貫流する網走川、ラムサール条約登録湿地の濤沸湖をはじめ大小5つの湖が織りなす水と緑の美しい景観を有しております。

 気候は、一年を通じて晴天が多く、年間降水量・降雪量は少ない地域です。また、海に面するため寒暖差も少なく、寒気も海流の影響もあり内陸部に比べると和らいでおり、寒冷な北海道においても過ごしやすい地域であるとともに、地震や台風など自然災害が非常に少ない地域でもあります。


網走国定公園とオホーツク海

 網走国定公園は、オホーツク海に面した国定公園で、面積およそ37,000haの自然公園です。網走湖、能取(のとろ)湖、濤沸(とうふつ)湖、藻琴(もこと)湖、サロマ湖など大小7つの海跡湖と、起伏の少ない雄大な大地からなる風景を楽しむことができます。

 オホーツク海は、流氷が見られる世界で最南端の海であり、また、世界三大漁場のうち、北西太平洋漁場の一つで水産資源が豊富な海でもあります。
 流氷は、中国とロシアの国境を流れるアムール川の大量の水が凍り、風に吹かれ海流に乗って、次第に成長しながらオホーツク海沿岸に押し寄せます。
 冬期間、オホーツク海一面が流氷で埋め埋め尽くされると、漁に出ることができなくなりますが、流氷明けの春には、流氷とともにやってきた様々なプランクトンがオホーツク海を豊穣の海へと変えてくれます。

 網走市内にある天都山(てんとざん)は、標高207mながら山頂からの絶景は「天の都に昇るような心地」にさせるほど美しいと称えられており、1938年に国の文化財「名勝」に指定されています。
 天都山山頂にある「オホーツク流氷館」では、実物の流氷を常設展示し、夏でも流氷に触れられ、マイナス15℃の極寒体験ができます。

 また、オホーツク海に突き出た能取岬は、網走を代表する絶景スポットでもあります。
 目の前を遮るものは何もなく流氷見物の特等席でもある岬に立つと、オホーツク海の息吹を肌で感じられるでしょう。雄大で美しい景観を楽しむことができる能取岬は、映画のロケ地としても人気があります。


北のスポーツ基地 あばしり

 網走市の夏は、さわやかで晴れの日が多く、日照時間が長いのが特徴です。また、梅雨がないため、降水量も少なく、清涼な気候はスポーツトレーニングに最適であり、ラグビー・陸上競技を中心に、年間50団体、1,700名ほどの合宿受入を行っています。
 中でも、網走スポーツ・トレーニングフィールドにある天然芝は、合宿チームの皆様から高く評価されており、ラグビー日本代表スタッフからは「日本一の芝」と絶賛されました。また、陸上競技につきましても、起伏に富んだロードコースは、長距離選手の強化には最適と評価されています。

  • ラグビー場
  • トヨタ・リコー

オホーツク文化とモヨロ貝塚

 最寄(もよろ)貝塚はオホーツク海にそそぐ網走川の河口に位置する遺跡です。国の史跡に指定されています。(昭和11年12月16日指定)

 今から約1300年前、北の大陸からやってきた人びとは、この網走の地にムラをかまえました。たくみな航海術と海獣狩猟・漁場の技術をもつた彼らの暮らしはオホーツクの豊かな海の恵みに支えられ、それまで北海道では見られなかった「オホーツク文化」とよばれる独自の文化を発展させていきました。

 遺跡内にある「モヨロ貝塚館」では、出土したオホーツク式土器や骨角製品を見学することができるほか、野外では今ものこる住居跡や墓をたどることもできます。


網走市の名産・特産

網走のかに
網走のかに

 主に「あぶらがに」「タラバガニ」「イバラガニ」「毛がに」「ズワイガニ」が獲れますが、種類によって獲れる深さが異なっています。
 特にあぶらがにについては日本ではオホーツク海の網走前浜でのみ漁獲されるタラバガニに似たカニです。元々地元以外では流通されず、網走市やその近郊を中心に消費されていた「地元の隠れた逸品」です。

オホーツクあばしり和牛
オホーツクあばしり和牛

 網走では、多数の乳用牛や肉用牛、豚、鶏、馬などの家畜が飼養されており、畜産業はとても重要な産業です。
 近年では生産者・消費者団体・行政・JAなどで構成する協議会が「オホーツクあばしり和牛」のブランド化に取り組み、消費者の皆様に安心してご購入して頂くために、協議会が決定した基準以上の和牛だけを「オホーツクあばしり和牛」として出荷・販売しております。

網走ビール
網走ビール

 網走ビールは大学と地域が一体となり生み出された地ビールです。
 平成20年2月に発売となった「流氷DRAFT」は、冬の網走を代表する流氷を仕込み水に使用した「オホーツクブルー」色の発泡酒です。その他にも、北海道オホーツクの夏をイメージする花「はまなす」など多種多様な副原料を用いた発泡酒を開発し醸造しています。


ふるさと納税の活用方法

網走を応援する方々の思いを『かたち』にするため、次の取り組みに活用させていただきます。

子どもたちの活動支援のために

 網走で育つ子どもたちが、社会、自然、環境の中での体験活動を通して、自分と向き合い、他者に共感することや社会の一員であることを実感することにより、思いやりの心や規範意識が育まれます。
 ふるさと網走への愛着を深め、次代の網走を創造していく子どもたちを育成していくための事業に寄附金を活用させていただきます。

スポーツ環境整備のために

 網走市では「北のスポーツ基地 あばしり」として、毎年多くのスポーツ合宿を受け入れ、トップアスリートたちが網走で合宿を行っています。また、健康をキーワードにしたまちづくりを進め、WHO(世界保健機関)が提唱する「健康都市連合」に加盟し、健康都市づくりの取り組みを推進しています。
 上質なスポーツ環境を提供し、利用者が健康で快適にスポーツを行うことができるよう、スポーツ環境の整備に寄附金を活用させていただきます。

特別支援教育推進のために

 平成19年4月より、特別支援教育が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障がいのある子どもたちの支援をさらに充実していくこととなりました。
 障がいのある子どもたちが自立し、社会参加するために必要な力を培うことができるよう、子どもたちへの指導体制の充実や教育環境の整備のために寄附金を活用させていただきます。

6次産業化・農商工連携の推進のために

 網走市は、麦などを中心とした一大食料基地として国内の穀物生産を支えるとともに、豊かな漁場と多種多様な漁業資源に恵まれています。「おいしいまち網走」ブランドを確立し、地域産業の発展・活性化を図るため、網走市内で生産される安心・安全な農水産物を使用した6次産業化・農商工連携の取組などに寄附金を活用させていただきます。

その他、まちづくりのために

 寄附金の使い道を特に指定されない場合は、本項目で寄附金を承ります。

アクセスマップ
能取岬
住所:北海道網走市能取
アクセス方法:JR「網走駅」から国道39号線を西、238号線を経由して1010号線を北上、「能取湖」周辺
所要時間: 網走駅から車で約20分

オホーツク流氷館
住所:北海道網走市天都山245番地1
アクセス方法:女満別空港からバス
所要時間:女満別空港からバスで約30分

モヨロ貝塚館
住所:北海道網走市北1条東2丁目
アクセス方法:JR「網走駅」から徒歩
       または女満別空港からバス
所要時間:網走駅から徒歩約25分
     女満別空港から女満別空港線バス
     「モヨロ入口」下車徒歩約5分
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