ふるさと納税の流れ -確定申告-

ふるさと納税を利用した人は、確定申告を行うことで所得税と住民税が優遇されます。
ここでは確定申告時の寄附金控除の還付申告書の作成方法をご紹介します。
確定申告は大変そうなイメージがありますが、意外に入力内容が少なく、最短で10分程で申告書を作成することができます。

ワンストップ特例制度を適用する方は、確定申告が不要となります。
ワンストップ特例とは?

確定申告の流れ

1. 寄附受領証明書を受け取る

2. 必要なものを揃える

3. 申告書を作成する

4. 税務署に提出する

1. 寄附受領証明書を受け取る

ふるさと納税によって、寄附をした自治体から送付されます。
対象期間の全ての寄附受領証明書が必要です。
確定申告時に無くさないように大切に保管しておきましょう。

2. 必要なものを揃える

確定申告時に必要なものを揃えましょう。

①対象期間の源泉徴収票
②寄附受領証明書
③マイナンバー
④本人確認書類(※)

※本人確認書類として、以下のいずれかが必要になります
・マイナンバーカード
・マイナンバー確認書類(通知カード 又は マイナンバー記載の住民票等)+ 身元確認書類(運転免許証、パスポート等)

3. 申告書を作成する

確定申告に必要な申告書を作成しましょう。

申告書は、国税庁ホームページの『確定申告書等作成コーナー』から作成するのが一般的です。画面の案内に従って金額を入力するだけで、自動計算で申告書が完成します。

最近では確定申告を簡単に行えるクラウドサービスなども出てきていますので、そちらの利用もオススメです。

※下記の動画やPDFで詳しい説明をご覧頂けます

『トラストバンクキャンペーン』より


『トラストバンクキャンペーン』より

4.税務署へ提出する

作成した確定申告書類を印刷し、
・源泉徴収票(原本)
・寄附受領証明書
を添付して、税務署の窓口へ直接持参するか、郵便等で送付すれば申請完了です。

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ふるさと納税を知ろう

1. ふるさと納税とは?

ふるさと納税って何なのか、利用するとどんな良いことがあるのか、わかりやすくお伝えします。

2. 控除額シミュレーター

税制の優遇措置があり、自己負担額2,000円以上が住民税・所得税の控除の対象となります。

3. とても便利なポイント制

寄附をすると特産品の代わりにポイントが付与されます。ポイントを使わずに貯めておくこともできます。

4. よくあるご質問

ふるさと納税に関する制度や仕組み、控除など、ふるさと納税を利用する方の疑問点がまとまっています。

カテゴリーから選ぶ

ふるぽのメリット

ポイント制は寄附金額に応じて自治体独自のポイントが発行されるシステム。お礼品はそのポイントと交換する形でもらえます。

便利でお得な3つの理由

1
ポイント制だから貯められる

続けてポイントを貯めることで、旅行など高額なお礼の品とも交換ができます。

2
寄附をいただいてから即時発行

寄附のお申込みからポイント発行までの時間が短縮されて使いやすい!

3
お申込みはお好きな時に

寄附をした後にお好きなタイミングで届くようにお礼の品を選ぶことができます。

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