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世界自然遺産・知床の海で育つ羅臼産イバラガニ。姿形が似ているタラバガニよりもずっと深い、水深600~1,000mの場所に生息しています。水揚げされるようになったのは最近で、ほとんど市場には出回ることがないため「幻の蟹」と言われています。タラバガニより市場価格は安いものの、味は「イバラガニの方が美味しい」という人もいるほどです。 イバラガニは水揚げ後、すぐに漁港近くの工場で茹で上げます。 「茹で上がったイバラガニは氷水に入れ、急速冷凍。自然に熱が冷めるのを待つのではなく、氷水で冷やすことで身が締まり、甘みが強くなります」 加工を手がけるのは、道の駅らうす内に店舗を構え、海産物の加工・販売を行っている舟木商店。 そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、一番のおすすめは「焼き蟹」だと舟木社長は言います。 「イバラガニは殻が厚いので、解凍後に網で焼いて食べるのがおすすめ。香ばしく、カニの風味がさらに引き立って美味しくなりますよ」とのこと。ぜひ、お試しください。 羅臼の良いところは「断然、海がいいことだよ」と語る舟木社長。 「羅臼の海は、知床の森から流れ出た水、流氷が運ぶプランクトン、そして沖に行くほど深くなる海。この豊かな自然があるからこそ、美味しい海産物がとれるんです。 私たちの仕事は、知床の恵みを預かり、お客様に喜んでもらえる形にして お届けすること。羅臼の海の幸が、皆さんの心のふるさとの味になってくれたら嬉しいですね」 知床半島沖、水深600~1,000メートルの深海に生息しているイバラがに。 あまり市場には出回らなく、姿形はタラバがにに似ており、非常に甘みのあるおいしいかにです。そのまま召し上がれるボイルにしてお届けします。
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