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【比呂女 松前屋】御花昆布(比呂女、御所の華、霜ふり昆布詰め合わせ) ふるさと納税の返礼品で旅行クーポンをGET! - JTBのふるさと納税サイト [ふるぽ]
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比呂女 松前屋で人気の3種詰合せ。少しずつ色んなお味を楽しんだいただける商品です。 【関連キーワード】ひろめ まつまえや 昆布 こんぶ 昆布菓子 伝統 ふりかけ ご飯のお供 老舗 京都
《比呂女》24g 北海道産最高級昆布を熟成させて醤油で炊いて、1年間かけて自然発酵させています。 1枚1枚造りあがた昆布のまろやかな風味はかみしめるほど味が出ます。
《御所の華》50g 北海道産最高級昆布を醤油で炊き、ごま、しそ、かつお節、しいたけを混ぜたふりかけです。 お茶漬けによく合います。
《霜ふり昆布》20g 北海道産最高級昆布を乾燥させて、卵白と砂糖の練ったものを衣にしたもの。 昆布の味と砂糖衣が、かりかりと一緒に終りまで溶けてしまいます。
「比呂女(ひろめ)」とは、古くは幅の広い昆布のことを指します。 比呂女 松前屋では、昆布を仕入れしてから5年間蔵で寝かせてから使用しています。
創業 元中九年(1392年)。天皇から「松前屋」の屋号を賜り、諸役御免除、名字帯刀を許される。 日々の調新をはじめ諸々の儀式に使う昆布ほか、様々な品を納めてきたという。そして、天皇家が東京に移ったあとは、高級昆布製品を一般に向けても販売するようになったのである。 代表商品の「比呂女」は、道南最高品の真昆布を使用し、約六年の歳月をかけてつくられる。まず、五年間蔵で寝かせた後、一ヶ月かけて米酢で丁寧に戻す。良い部分だけを短冊に切り、じっくりと炊き上げる。 これを、さらに一年間かけて自然発酵させることで、「比呂女」のまろやかな滋味が醸し出されるのである。
南北朝時代、後亀山天皇に従い京に上がる。やがて北朝の時代となり官を辞し御所への諸品調達係として宮中に仕えることとなる。 時に元中九年(1392年)天皇から「松前屋」の屋号を賜り、諸役御免除、名字帯刀を許される。以来明治二年東京遷都まで約500年に渡り、日々の調新をはじめ諸々の儀式に使う昆布他様々な品を納めてきました。 東京遷都後、高級昆布製品を一般に向けて販売するようになりました。代表商品の「比呂女」は、道南最高品の真昆布を使用し、約6年の歳月をかけて作られます。
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