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1本1本手間と時間をかけ職人が作り上げたバンブーフライロッド 小中規模河川で使い勝手の良いミディアム(M 7ft #3/4 1匹の魚との出会い・駆け引きを上質なものにしたい貴方にオススメの1本です。 横田バンブーフライロッドを通して自然との一体感をお楽しみください。 アクション:M 長さ:7.0 ライン:#3/4 セクション:2pc ティップ:1tip イワナなどをフライ(毛針)で釣るバンブーフライロッド(竹製洋式毛針竿)です。 今までに1700本以上のバンブーフライロッドを世に送り出した、横田ロッドこと釣り竿職人横田純さんが、竹の削りだし、金属パーツの成型など職人技による手作りの完全受注生産品となります。受注生産のためお申し込みから3ヵ月程お時間を頂きます。 作業工程の概略としては、乾燥させて割った竹をカンナでテーパーの付いた正三角柱に削ります。この正三角柱を6本貼り合わせ、6角形の竿を作ります。 この時の形状はとても長い鉛筆のような感じです。 専用の成型用の器具を使用し、細い先端から太い下端まで100分の1ミリの精度で作りこんでいます。これにガイドやグリップ等の各パーツを取り付け、塗装・乾燥させて完成となります。 ■横田ロッド 横田純さんは、1960年に長野県で生まれ、4才の時に父親に教わった千曲川での流し毛ばりが始まりと言います。 フライフィシングだけでなく、釣りはなんでも好き、いわゆる「釣りキチ」です。グラスやカーボンといった素材が現在の釣り竿の主流ですが、釣り竿としての竹の面白さにひかれていきました。 1990年に8年の会社勤めを経てこの道に入り、長野市篠ノ井に工房を構えています。竹には1本1本曲がりや節などの個性があり、それらの性質を見極めたうえで焼き入れ・補正などを行い、長年の経験で癖のない素直なバンブーフライロッドを作り上げます。 竿の要となる竹の素材はもちろん、コーティングに使うウレタンの温度管理、グリップ周りに使う金具まで自身で製作する等のこだわりよう。1本の竿を最後まで一人で作り上げる職人だから出来る技です。 素材の味わい・自然と調和するようなバンブーフライロッドをお楽しみください。
(1/1~1/3を除く)
★土日も電話受付しております。