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【ふるさと納税限定セット】 高砂酒造「限定酒3種」飲み比べ 各720ml×3本_05886 ふるさと納税の返礼品で旅行クーポンをGET! - JTBのふるさと納税サイト [ふるぽ]
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高砂酒造で人気の蔵元限定酒2種と、雪国北海道の気候を生かした北海道限定酒1種をまとめた、ふるさと納税限定の3セットです。 1.純米大吟醸酒 国士無双 雲外蒼天 芳醇で膨らみのある吟醸香と旨みある柔らかな味わい。「雲外蒼天」には、困難を乗り越えた先に明るい未来があるという意味があります。 2.純米大吟醸原酒 国士無双 彗星 蔵元限定酒 北海道産酒造好適米「彗星」を45%まで高精米し丁寧に醸しました。加水していない原酒ならではの重厚感と、後味は爽やかな辛口酒です。 3.純米吟醸酒 大雪 雪中貯蔵 雪が深まる冬期間、美瑛町の美しい丘に搾りたての新酒を生のままタンクごと雪の中に貯蔵し、雪どけ進む春までじっくりと熟成させた「雪中貯蔵酒」。 まろやかでうまみがのった味わいとすっきりした飲み口が特徴です。 ~自然を生かした雪中貯蔵~ 氷点下の自然の冷気を利用した、寒冷地ならではの貯蔵方法。 『広大な北海道の自然の力を酒造りに生かしたい!』という想いから、高砂酒造が1997年から始めたユニークな貯蔵方法です。 醸造した酒の酒質をさらに高める為、高さ3mのタンクを山中へ運び、新酒をタンク内へ移したのち全体が隠れるまで雪で覆い、長期低温熟成させています。 タンク内の温度はー2℃前後に保たれ、タンク表面も外気に直接触れないことで温度変化による空気対流も抑えられ、熟成環境をより安定させることができます。 ~国士無双の誕生秘話・由来~ 「国士無双」が発売される前は、甘口全盛時代。 それは当時の嗜好というよりはむしろ時代の流れであり、終戦後はほとんどの酒造メーカーが少ない原料米から少しでも多くの酒を造ろうとしてアルコール度数を上げ、加水していたため販売の主流は辛口酒となり、その反動で日本酒は一気に甘口へと転じていました。 その後、改めて高品質な辛口酒へのニーズが高まりつつあった中、時代の流れをいち早く掴みとり、男性的かつ爽やかな辛口として1975年に一念発起して高砂酒造が世に送り出したのが、「国士無双」なのです。 現在、「国士無双」の銘柄名で展開しているお酒は、大吟醸酒から季節限定酒までと様々。日本酒の流れを変えたと言われるその酒は、蔵人たちの引き継がれた伝統と技術により益々磨かれ、研ぎ澄まされて、全国の皆様の喉と心を潤しています。
(1/1~1/3を除く)
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