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紀州漆器の技法を生かした、幸せが宿る器 ボンボニエール(Bonbonniere) ヨーロッパでは子供の誕生や結婚式などの祝事の際に砂糖菓子(bonbon)が配られ、その砂糖菓子を入れる容器をボンボニエール(Bonbonniere:フランス語)と呼びます。日本でも明治以降から皇室では、ボンボニエールに入れられた金平糖が、慶事の引き出物の定番とされてきました。紀宮様や高松宮典子様のご成婚の際にも、引き出物として用いられ話題となっています。皇室の引き出物に選ばれていることや、縁起の良いことから、結婚式の引き出物や出産内祝いとして選ぶ方も増えているボンボニエール。キャンディーなどのお菓子を入れるのはもちろんですが、アクセサリーケースなど、大切な物を仕舞っておくのに使うこともできます。 紀州漆器 紀州漆器(黒江塗)は、和歌山県海南市の北西部「黒江地区」を中心に生産されています。会津塗(福島県)山中塗・輪島塗(石川県)などと共に全国三大産地の一つです。 紀州漆器の歴史としては、室町時代紀州木地師によって渋地椀が作られたのが始まりだといわれています。これに加えて、現在の那賀郡岩出町にある根来寺で、僧侶達が寺用の膳・椀・盆・厨子などの什器を自ら作ったのも紀州漆器の起源とされています。 その後、秀吉が根来を攻めたさい、難を逃れた僧が、その技術・技法をもって海南市で漆工に従事したことから広まり、徳川中期頃は、紀州藩の保護のもとに相当盛大なものとなりました。 紀州漆器の特徴は、シンプルで丈夫、日常生活で気軽に使える実用的なところです。紀州漆器は、江戸時代から庶民の日用品として親しまれてきました。昭和24年重要漆工業団地として国より指定をうけ、さらに昭和53年2月通商産業省より「伝統工芸品」として「紀州漆器」が指定されるなど、和歌山県を代表する伝統産業として益々の発展を期しています。 ・使用後は湯または水で洗って柔らかい布でふき取るようにして下さい。 ・変形または変色するおそれがありますので、直射日光等は避けて保存して下さい。 ・たわしまたは、磨き粉で磨かないで下さい。 ・直火・電子レンジ・乾燥機等の使用はしないで下さい。
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