北海道旭川市

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  • 旭川市の「新型コロナウイルス感染症対策」に皆様の御支援を!

    旭川市の「新型コロナウイルス感染症対策」に皆様の御支援を!

    「コロナに負けない!」 賑わいを取り戻し、安心して暮らせるまちになるよう、医療提供体制の整備、感染拡大の防止及び雇用の維持、事業の継続、地域経済の回復など様々な事業の財源とするため、皆様からの御支援をお願いいたします。
    なお、事業選定については、旭川市民を交えた「活用検討会」で意見交換を行い、それらを参考に、より市民に身近で有意義な事業へと活用させていただきます。
    皆様からの御支援、お待ちしております。

  • 旭山動物園のさらなる「夢」を、みなさんのご協力によって実現します

    旭山動物園のさらなる「夢」を、みなさんのご協力によって実現します

    旭山動物園は、「行動展示」という形で、動物たちが自らの能力を遺憾なく発揮して行動する様子を見ていただき、生身の動物を目の前にしたときに感じる気高さや存在感、等身大の動物たちの素晴らしさ、そのままで輝く命の大切さ、ありのままの姿を伝えていきたいと考えています。
    旭山動物園には、動物の素晴らしさを最大限伝えたいという「夢」があります。
    「夢」の実現のためには、新たな動物の施設整備に加え、既存の展示施設の老朽化に伴う建て替えや改修を行う必要があります。また、種の保存という観点から新たな動物の購入等も必要です。ふるさと納税による旭山動物園のさらなる「夢」への応援をお願いします。

  • ~夏は大道芸、秋はごちそう市場~歩行者天国「平和通買物公園」をもっと楽しく!!

    ~夏は大道芸、秋はごちそう市場~歩行者天国「平和通買物公園」をもっと楽しく!!

    旭川市には、日本初の恒久的な歩行者天国(歩行者専用道路)があることを知っていますか?
    日本初の恒久的歩行者専用道路である「平和通買物公園」は、1972年に誕生し、JR旭川駅から北に約1km続く旭川市のメインストリートです。
    この通りの沿道に商店街が形成され発展してきた歴史があり、買物公園を中心軸とする市内中心部は、旭川市民の一体感やアイデンティティを象徴する空間です。
    かつての買物公園の沿道には、老舗百貨店や多くの飲食店やレジャー施設があり、多くの人が訪れる賑わいあふれた場所でした。
    しかしながら、現状は、老舗百貨店の閉店をはじめ、「買物」、「外出」、「レジャー」などの多くの選択肢が郊外でも提供されるようになり、中心市街地の価値や魅力が低下し、一日あたりの歩行者通行量がピーク時の3分の1以下まで減少しています。
    こうした中、駅周辺の整備や外国人観光客の増加など明るい兆しも見え始めています。中心市街地では、大型イベントのほか、商店会などの団体によるイベントが開催されていますが、まちなかの活性化のためには、さらなるイベントの充実や魅力づくりが必要不可欠です。ふるさと納税によるまちなかの賑わいづくりへの応援をお願いします。

  • 犬・猫にやさしい街を目指す「あにまある」にの活動にご支援を!

    犬・猫にやさしい街を目指す「あにまある」にの活動にご支援を!

    旭川市動物愛護センター 「 あにまある 」は市民が 動物と共に生きる心豊かな社会の実現を目指し平成24年に開設し,動物愛護・適正飼養の普及啓発,収容動物の譲渡推進などを柱に,動物愛護に関する様々な事業を行っています。
    「あにまある」開設以来,犬の殺処分ゼロを継続しており,猫の殺処分も開設当初から大幅に減少していますが,依然として飼い主からの引取りなどによる犬・猫の収容数は多く,令和元年度は,100頭の犬と225頭の猫が「あにまある」に収容されました。
    最近では,犬・猫が家庭内で異常に繁殖した結果,適正に飼育できなくなる「多頭飼育崩壊」による引取り事例も発生しています。また,「あにまある」には,負傷した犬・猫が収容されることもあり,これらの犬・猫の治療も行っています。
    「あにまある」では,これらの動物の検査・治療などを行った上で,新たに飼育を希望する方に譲渡しています。

    「あにまある」に収容されている動物を1頭でも多く救うために,老朽化している検査・治療機器の修繕・更新が必要です。
    そして,「あにまある」での動物の飼養環境の向上は,動物を健康な状態で維持させることが可能となり,これまで以上に元の飼い主への返還や新しい飼い主への譲渡につなげることができます。
    また,「あにまある」に収容される動物を減らすため,動物愛護・適正飼養に関する普及啓発活動も求められています。
    動物と共に生きる心豊かな社会の実現を目指す「あにまある」へふるさと納税によるご支援をよろしくお願いいたします。

  • 遊び・食・体験!!世界に誇れるスキー場を目指して!!(カムイスキーリンクス)

    遊び・食・体験!!世界に誇れるスキー場を目指して!!(カムイスキーリンクス)

    カムイスキーリンクスは、前身の国設神居山スキー場を経て、昭和59年から規模を拡大し、現在の「カムイスキーリンクス」になりました。
    上川圏域の中で最大規模のスキー場であり、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース設定で多くの方から親しまれているスキー場であり、市内近郊の立地にもかかわらず、標高が高いことから雪質も最高となっています。
    今後は、スノースポーツを通じた市民の健康増進や、スキー授業・合宿といったスポーツ振興への貢献を通じて、利用者の皆様に愛されるスキー場として発展させ、国内はもとより世界各国から多くの方々に来ていただけるスキーリゾートを目指して施設の設備改修を進めていきます。ふるさと納税による応援をお願いします。

  • 北海道一のキャンピングサイトのある森に!!(旭川市21世紀の森)

    北海道一のキャンピングサイトのある森に!!(旭川市21世紀の森)

    旭川市21世紀の森は、大雪山の懐に抱かれた豊かな緑の中で、清らかな空気、大自然の息吹を満喫しながらレジャー、自然体験活動の場などにご利用いただくことができ、平成30年度には延べ4万7千人もの方がご利用されました。特に市外からの利用者が多く、中には、旭川市21世紀の森を拠点として北海道内のキャンプ場を巡る方もいらっしゃいました。
    これまでに多くの利用者の声に応えるため、トイレの洋式化やキャンピングカーサイトの整備などの利便性の向上に努めてきました。今後も、パークゴルフ場やバンガロー、温泉施設の整備を行い、多くの方に愛される施設にしていきたいと考えています。
    北海道内には数多くのキャンプ場がありますが、多くの方に旭川市の自然に触れてもらい、魅力を感じていただきたいと考えています。
    目指すは「北海道一のキャンピングサイトのある森」に。ふるさと納税による応援をお願いします。

  • 花で彩る、まちなかのオアシス「あさひかわ北彩都ガーデン」を旭川を代表する観光スポットへ!!

    花で彩る、まちなかのオアシス「あさひかわ北彩都ガーデン」を旭川を代表する観光スポットへ!!

    旭川市では、中心市街地の活性化を目指し、駅周辺開発事業「北彩都あさひかわ」に着手し、自然に恵まれた旭川を象徴する都心のオアシスとなるガーデンを創り、生活の場でもある中心市街地を楽しく、活力あるものにしようと取り組んできました。「北彩都あさひかわ」のまちづくりを象徴する空間が「あさひかわ北彩都ガーデン」です。

    あさひかわ北彩都ガーデンは、旭川駅に直結するアクセス性の良さと「川のまち旭川」らしく、河川空間を生かして造られているのが特徴です。
    ガラス張りの駅舎を背景に、色鮮やかな花々が咲く花壇、爽やかな木陰と開放的な芝生広場、四季の風景を映し出す鏡池など、まちの中心部にいながら豊かな自然を感じ、素晴らしい景観を眺望できるガーデンには、通勤や散歩で訪れる市民、友達や恋人とのおしゃべりを楽しむ若者たち、旅の途中にくつろぐ観光客など、様々な人が訪れます。
    このような旭川市のまちづくりは、各方面から高い評価をいただき、「都市景観大賞」など、多数の賞を受賞しています。

    北彩都ガーデンを支えるのは、ガーデナーやフィールドキーパーと呼ばれるスタッフのほか、大勢の市民ボランティアです。季節に合わせた花の植え替えや手入れなどを手伝うガーデンサポーター、訪れる人にガーデンや旭川の魅力を伝えるガイドボランティアなど、多くの市民に愛されながら、ガーデンは成長を続けています。
    日本最低気温-41℃の記録を持つ旭川は、夏には30℃を超えることもあります。そんな旭川らしい厳しい自然環境を過ごした花々は、たくましく色鮮やかに育ち、春から秋までガーデンを彩ります。
    ガーデン全体で8万株を超える花が植えられていますが、絶え間なく花が咲いている状態を保つには、その一部を毎年植え替えたり、植えなおしたりする必要があります。
    都市と自然が融合する旭川の魅力を発信し、旭川を代表する観光スポットとなるよう、美しいガーデンを維持管理しています。そのための花々の購入経費等として、ふるさと納税によるご支援をお願いします。

  • 姉妹友好都市との青少年交流を充実し、国際的視野を持つ人材を育成します

    姉妹友好都市との青少年交流を充実し、国際的視野を持つ人材を育成します

    旭川市では、アメリカ合衆国ブルーミントン・ノーマル両市、ロシア連邦ユジノサハリンスク市、大韓民国水原市、中華人民共和国哈爾濱市の4か国5都市と姉妹友好都市を提携し、文化・スポーツなど様々な分野で交流を図っています。
    こうした異文化交流は、市民の国際理解を深めるもので、近年旭川にも多くの外国人が来訪する中、ホスピタリティの向上など、本市の一層の国際化に繋がっています。
    とりわけ、青少年交流は、本市の次代を担う若者を国際的視野を持つ優れた人材に育成する機会となっており、積極的に進めていく必要があります。
    姉妹友好都市との相互交流は、その国の人々の考え方や文化を直接肌身で感じることができ、テレビや雑誌では知ることのできない貴重な体験となります。
    こうした経験を、本市のより多くの青少年たちにしてもらうため、ふるさと納税によるご支援をお願いします。

  • 全国・世界大会に挑戦する旭川市のスポーツ選手の大会派遣を支援します

    全国・世界大会に挑戦する旭川市のスポーツ選手の大会派遣を支援します

    旭川市は、過去に多くのオリンピック金メダリストを輩出するなど、スポーツの盛んなまちとして知られています。
    全国・世界大会に出場する選手たちは、大会への出場に当たり長距離移動や宿泊を伴う出場となる場合が多く、経済的な負担が課題となっています。
    そのため本市では、各種スポーツの全国・世界大会に出場するために要する諸経費の一部を補助することにより、選手の自己負担軽減を図っています。
    選手のスポーツ活動を支援することによって、競技力の向上や選手の活躍による地域の知名度向上とともに、広くスポーツ振興にもつなげていきたいと考えています。
    ふるさと納税を通じた本市のスポーツ振興への応援をお願いします。

  • 経済的理由により子どもが修学をあきらめることのないよう支援します

    経済的理由により子どもが修学をあきらめることのないよう支援します

    修学に対する意欲・能力がありながら、経済的理由によって子どもの教育を受ける機会が制限されることのないように、旭川市では、入学支度金貸付制度と奨学金貸付制度(いずれも無利子)を設けており、これまでに多くの子どもの支援を行ってきました。さらに、令和2年度からは新たに入学した高校1年生を対象とした返還不要の「給付型奨学金制度」を創設しました。
    本市が実施した生活実態調査によれば、高校・大学の進学にかかわる経済的負担の軽減を求める声が9割以上を占めており、修学にかかる費用の援助に対するニーズが高まっている状況にあります。
    旭川市の修学支援制度は、利用者からの返還金と寄附金を原資として運営しております。皆様のご支援のおかげで令和2年度から「給付型奨学金制度」を創設することができ、制度の拡充に繋がりました。
    経済的な理由により進学を断念することがなく、子どもが勉強や部活動など学校生活を有意義に送る一助となるよう、引き続きふるさと納税によるご支援・ご協力をお願いします。

  • 子どもたちが夢と希望を持って成長できるよう支援します

    子どもたちが夢と希望を持って成長できるよう支援します

    旭川市が実施した調査により、家庭の事情により食事を十分に摂れない又は一人きりで食事を摂らなければならない子どもや、旅行など様々な経験をすることができない、部活動に参加することができなかったりしている子どもが少なからずいる実態が明らかになりました。
    高校卒業と同時に児童養護施設や里親の元を巣立った子ども、または経済的に困難のある家庭に育った子どもが社会的自立に向け安定した生活を送っていくには、多くの困難が伴います。
    旭川市が行っているこうした子どもたちへの支援は、進学や就職時において経済的な負担を軽減するだけではなく、夢や希望を持って新たな一歩を踏み出そうとしている子どもへ、地域社会が応援しているメッセージを伝えることになります。
    また、子どもたちが夢や希望を持って自分の未来を思い描いていくためには、様々な経験を行うことができること、そして、子どもを温かく見守る「居場所づくり」が重要です。旭川市では、こうした活動に対する支援も行っています。
    全ての子どもが夢と希望を持って育つことは皆の願いです。
    子どもたちの笑顔が見られる旭川市に。
    ぜひ、ふるさと納税による応援をお願いします。

  • 高齢者の生きがいづくりや地域福祉の向上に資する活動を推進します

    高齢者の生きがいづくりや地域福祉の向上に資する活動を推進します

    一人暮らしの高齢者が増加する中、本市では、高齢者等が安心して暮らせるまちづくりを進めています。現在、地域の見守り活動として、より身近な住民がボランティアとして一人暮らし高齢者を見守る「安心見守り事業」を実施しているほか、身近な地域交流の場である「ふれあいサロンの運営」や、一人暮らし高齢者等の「会食サービスの運営」等を通じ、ふれあいや交流の場を充実させることにより、住民同士が身近なところで交流し、地域のつながりづくりを行うことで、さらなる支えあいの輪の拡大が期待されます。また、「敬老会事業」は市民委員会などの実施団体の理解と協力により開催され、地域間の交流の推進等に寄与しています。
    高齢者の見守りや居場所づくりについては、対象者数が増えるなど、支援ニーズがこれまで以上に大きくなっていく一方で、取組を支える担い手数は減少しており、事業を推進する上での課題となっています。今後も継続して事業を実施していくため、担い手を増やすための取組が必要で、そのためには、ふるさと納税によるご支援、応援が欠かせないものとなっています。

  • お年寄り、障がいのある方、子どもの安心・安全な暮らしのためにご支援をお願いします!!

    お年寄り、障がいのある方、子どもの安心・安全な暮らしのためにご支援をお願いします!!

    【社会福祉施設の利用者に安全と安心を】
    旭川市では、お年寄り、障がい者、子どものための社会福祉事業等を行う法人が、施設・設備の設置等を行う際の経費を一部補助しています。これまでに高齢者グループホームのスロープ、障がい者就労支援施設作業用椅子、保育所の園庭の整備を行い、利用者が安心して活動できる環境づくりを支援してきました。

    【地域の困りごとを専門機関につなげる民生委員・児童委員の活動を支援】
    近年においては、高齢者や単身世帯の増加に加え、地域社会における人と人とのつながりが希薄化する中で、社会的に孤立する方々、介護や子育てに不安や負担感を感じる方が増えてきています。そのため、旭川市では、地域の困りごとを専門機関につなげる民生委員・児童委員の活動を充実させ、地域福祉の向上が図られるよう支援しています。

    【介護・福祉人材の確保に向けて】
    国は、2025年には37万7千人の介護人材が不足すると推計していますが、旭川市でも同様の課題を抱えています。平成29年に旭川市が実施した調査によると、回答のあった介護サービス事業所の約6割が人材の不足感があると回答しており、離職理由として「仕事がきつい」と回答した方が最も多い結果となりました。
    高齢化社会を支えるため、旭川市では、介護助手を活用した介護専門職員の負担軽減等、労働環境の改善に取り組む介護・福祉サービス事業所への支援等の取組を行っています。

  • 質の高い医療を提供し、地域でがん・心疾患で苦しむ人を救いたい

    質の高い医療を提供し、地域でがん・心疾患で苦しむ人を救いたい

    市立旭川病院は、地域の200以上の診療所との協力体制を構築するとともに、民間病院では実施が難しい不採算医療を担っているほか、小児一次救急や市内の病院とともに24時間体制で受け入れる二次救急を実施するなど、旭川市民をはじめ広く北海道民の医療を支えています。

    全国、そして旭川市においても、死因のうち最も高い割合を占めるのが「がん」そして「心疾患」です。医療技術が進歩した現代においても、この病気で亡くなられる方は依然として多い状況にあります。

    市立旭川病院は、治療に伴う身体的負担が比較的少ない内科的治療と緊急手術や心臓手術にも対応可能な診療科を有している地域でも数少ない病院であり、北海道内でも有数の「地域がん診療連携拠点病院」として国の指定を受けていることから、心疾患やがんを抱えている方に安心して医療を提供することができる体制を整えています。
    「がん」は一般的に早期発見が大切であり、その診断にはCTやMRIなどの画像診断装置が、また、治療においては精密で安全性の高い放射線治療等を行うことができる高度な医療機器が必要となります。心疾患についても、手術より負担の少ない治療を行うために、心臓や血管の状況を鮮明に画像に映し出す装置が非常に重要となっています。
    このように、人命を救うため、進歩する高度医療機器が大きな役割を果たしています。

    市立旭川病院は、地域の医療を支える役割を果たす公立病院として、がん・心疾患で苦しむ方々に質の高い医療を提供し続けていく必要があります。そのためには高度医療機器の整備は不可欠となります。がん・心疾患で苦しむ方々を救うため、ふるさと納税によるご支援をお願いします。

  • 優秀な技能者の技術継承及び全国・国際大会での活躍にご支援ください!!

    優秀な技能者の技術継承及び全国・国際大会での活躍にご支援ください!!

    旭川市は、建築大工、家具工、建具工、塗装工、左官工等のものづくりの仕事に必要な高度な技術と知識を持つ様々な「技術者」がおり、技能五輪全国大会・国際大会に出場して活躍する選手を毎回輩出している「技能のまち」です。しかし、若年者の技能離れや技能者の高齢化が進んでおり、優れた技術の伝承や次代を担う若手技能者を育成していくことが課題となっています。
    技能五輪全国大会は、若年技能者を対象にした大会で、各都道府県大会の上位入賞者、技能検定試験で優秀な成績を修めた者等が出場しますが、旭川市からは毎回建築大工、家具工等の部門の選手が参加し、優秀な成績を修めています。さらに、隔年で開催される技能五輪国際大会へも家具工等の参加選手を輩出しています。
    旭川市では、次代の技能者を養成するために、「事業内職業訓練施設」の運営並びに次代を担う子どもや市民に技能をPRする技能イベント開催を支援しています。また、技能の向上に対する意欲喚起を図るために優秀な技能者を称える表彰事業を実施し、技能五輪へ参加する選手への助成を行っています。
    技能者の養成と、その優れた技術の伝承のためには、現在の取組を継続していく必要があります。優秀な技能の火を灯し続けるため、ふるさと納税によるご支援をお願いします。

  • 子どもや市民にデザインの面白さを伝え、まちづくりを担う人材を育てたい

    子どもや市民にデザインの面白さを伝え、まちづくりを担う人材を育てたい

    令和元年10月31日、旭川市はユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の「創造都市ネットワーク」へのデザイン分野での加盟が認められ、国内3都市目、世界に40都市あるデザイン都市の1都市となりました。
    「デザイン」とは、商品や事業、プロジェクト等の目的達成のための計画そのものといわれており、「よいデザイン」は誰かの生活を豊かにすることに繋がります。
    旭川市では、「よいデザイン」を発想することができる次代を担う子供たちを育成するため、「デザイン」を身近に感じてもらえる授業やイベントを行っています。
    また、デザイナーやクリエイターの活動や成果を紹介するイベントを開催するほか、こうした方々が中心となった「デザインのコミュニティ」の場をつくり、まちの将来に繋がるデザインを検討するなど、地域活性化に取り組んでいます。
    近年、「デザイン思考」を取り入れ、企業が付加価値向上やブランド化を図る動きが海外を中心に活発化しており、国内においてもデザインに対する意識を広めていく取組が進められています。
    旭川市も、「ユネスコ創造都市」として、デザイン経営を実践できる人材を育成するため、ワークショップや地域デザインプロデューサーを育成し、地域産業の活性化に取り組んでいます。
    皆様からいただいた寄附金については、こうした取り組みに活用させていただきます。

  • アライグマやウチダザリガニなどの外来種による被害を防止し、旭川市の豊かな自然を守ります

    アライグマやウチダザリガニなどの外来種による被害を防止し、旭川市の豊かな自然を守ります

    旭川市では、北米原産のアライグマが繁殖しており、空家への侵入や農作物への被害が発生しています。アライグマの捕獲数は、平成24年度の83頭に対し、平成30年度では383頭と6年間で約5倍に急増しています。外見はかわいらしいアライグマですが、繁殖力が高く、中には凶暴な個体もおり、このまま生息数が増加すると野鳥や他の動物への被害、市街地へ侵入して人との摩擦が起こる可能性があります。また、1930年にアメリカから食用として北海道に導入され、市内でも繁殖しているウチダザリガニの増加によって、これまで生息していた川の生物が見られなくなり、「川のまち」旭川の豊かな自然に悪影響を及ぼす可能性があります。
    外来種の影響はすぐに実感できないため認識されにくいものですが、人間の行動によってその生息域は広がることから、正しい知識を持つことが外来種対策として重要です。旭川市では、専門家を講師として招いて外来種などについて学ぶ生物多様性セミナーや、子どもたちを中心に防除活動を行うバスツアーを行うなど、多くの人に生物多様性や外来種対策を認知してもらう活動を強化しています。

  • 「都市とみどりが調和するまち」をみんなの手でつくろう

    「都市とみどりが調和するまち」をみんなの手でつくろう

    みどりや自然とのふれあいは、安らぎや潤いを与え、多くの人にとってその存在は重要なものです。また、みどりには、環境の改善や防災に役立つ機能、レクリエーションの場としての機能、美しい都市景観を生み出すなどの機能があります。
    旭川市には郊外にみどりは多いですが、中心市街地のみどりが弱く、都心部の景観を形作るみどりや自然との関わりが少ないことが懸念されています。
    いただいた寄附金を活用して進めている都市緑化の取組では、市内各地の道路花壇の花株支援、旭川八景のひとつである常磐公園のシンボル花壇の造成などを行っています。また、これらの道路花壇やシンボル花壇には、多くの町内会やガーデンボランティアの方々が携わっており、市民との協働によるまちづくりに繋がっています。
    このようなみどりを育て、守る取組により、市民や観光客などにとってのまちの魅力を高めていきたいと考えています。旭川に訪れる人や旭川に暮らす人が、みどりの様々な機能により健やかな環境に身を置けるように、寄附金を活用していきます。都市と自然が心地よく調和するまちづくりを市民とともに進めていくため、ふるさと納税による応援をお願いします。

  • 存続の危機からの再出発。旭川で生まれた染織工芸「優佳良織」の技術を後世へ!

    存続の危機からの再出発。旭川で生まれた染織工芸「優佳良織」の技術を後世へ!

    北海道の四季折々の美しい自然を織り上げる優佳良織は、旭川市の伝統工芸です。

    優佳良織のはじまりは、木内綾氏が長年にわたって研究、試作を続けてきた染織工法を1962年、ユーカラ織と名付けて旭川市に工房を発足させたことによります。
    ひとつひとつの作品が職人によって丁寧に織られていることから、完成までに大変な技術と時間が必要になります。
    織元である木内氏は、旭川が優佳良織とともに発展することを願って、様々な貢献活動をされた人です。その功績により1987年に北海道文化賞、1995年に文化庁長官賞などを受賞したほか、日本の伝統工芸としてハンガリー国際織物ビエンナーレで金賞を受賞するなど、国際的にもその価値が認められています。
    2006年に木内氏が亡くなられた後も優佳良織は継承されてきましたが、2017年、運営会社の破産により優佳良織の生産ができなくなってしまいました。
    こうした中、優佳良織の存続を願う市民団体が署名活動を行い、8万筆を超える署名を集め、「このまま灯を消すわけにはいかない」と、元従業員が中心となって新たに市内に工房を設立しました。
    旭川市の優佳良織の再出発は始まったところです。
    しかし、工房は財政的にも厳しく、このままでは技術を持った職人たちも近い将来途絶えてしまうかもしれません。
    皆様からいただいたご寄附は、優佳良織の伝統を守り、後継者の育成支援等、保存・伝承のために活用させていただきます。

  • 市民でにぎわい親しまれる新庁舎を建設します

    市民でにぎわい親しまれる新庁舎を建設します

    昭和33年に完成した現在の総合庁舎は、著しい耐震性の不足、庁舎の分散化、狭あい化、老朽化など多くの問題を抱えており、これらの解決のため新庁舎の建設が不可欠となっています。
    新庁舎は、「市民でにぎわい、親しまれるシビックセンター」を基本理念に、市民窓口といった従来機能の向上と、市民の多様な活動の拠点となるような場や、旭川らしさを発信するような新たな機能を備えることにより、今後長きにわたり親しまれる庁舎の建設を計画しています。
    皆様からいただきました寄附金は、将来世代の負担を軽減するために新庁舎の建設工事等に活用させていただきます。

  • 使途を指定しない(一般寄附)

    使途を指定しない(一般寄附)

    広く行政サービスの財源として活用させていただきます。

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