ルシエール・ジャパンは、1975年に村田工芸として創業。以来、京都で培った織物や染色の技術を活かして、和装小物を多く手がけてまいりました。
人々の暮らしのスタイルは大きく変わり、和装小物の需要が大きく減ってきた1985年ごろに転機が訪れ、手織りの麻布との出会いがあり、今までの染色の技術を活かしてその麻布に手染めを施したところ、見たことのない麻布の質感や色合いが表現されたのです。
その手織りの麻織物が持つ独特のツヤと「むっくり」とした質感にほれ込み麻製品の製造が開始されました。
サステナブルな素材である麻の魅力を伝えるとともに、SDGsに貢献する商品やフォレストサポーターズとの連携を通じて、自然と人々の暮らしにやすらぎを届けることを目指します。麻の織物の手しごとを継承し、日本の伝統文化を守っていくことが私たちの使命です。今後も「すえながく、うつくしく。10センチから広がる世界」にご期待ください。