埠頭の上に建つ「インターコンチネンタル横浜Pier 8」
新港ふ頭に建つ「インターコンチネンタル横浜Pier 8」

みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩10分、桜木町と新港地区をつなぐ都市型ロープウェイ“ヨコハマエアキャビン”「運河パーク」駅からは徒歩8分の新港ふ頭の上に建つ「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。
国内でもめずらしい、三方を海に囲まれた海上立地に建つ同ホテルは、インターコンチネンタルホテルズグループのホテルとしては、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルに次ぐ横浜での2軒目として、2019年10月に開業しました。
新港ふ頭のシンボル「ハンマーヘッドクレーン」

新港ふ頭といえば、この巨大な構造物「ハンマーヘッドクレーン」。
これは、幕末の開港以来、国際貿易港として栄えた横浜港において、日本ではじめて導入された英国製湾港荷役専用クレーン。この貴重な産業遺産の周辺には現在、多目的広場が整備され、さらにはこれをシンボルとして客船ターミナル、商業施設「横浜ハンマーヘッド」が入った地上5階建ての施設がオープン。Pier 8は同施設の横浜港側に位置しています。
象徴的なホテルエントランスのらせん階段

ウォーターフロントの立地にちなみ、館内は船や海にインスピレーションを受けたインテリアやオリジナルアートで彩られ、旅情をそそる個性的な空間になっていることが特徴です。
たとえば、この1階エントランスを入ってすぐのらせん階段は、海が見える2階フロントへと潮風が導くように美しい流線形を描き、訪れる人を非日常へ誘います。
船旅をテーマにした個性的な客室
みなとみらいの街並みが見えるクラシックルーム

客室タイプは大きく分けて3つ。各階の角部屋で2つの景色が楽しめる「シグネチャースイート&コーナースイート」、中庭の緑に面した「ジュニアスイート」、みなとみらいビューあるいはヨコハマハーバービューから選べる「クラシック」となっています。
全室46平米以上のゆったりとした空間、光を取り込む大きな窓、船旅をテーマにしたインテリアという共通点はありますが、タイプに応じてデザインや家具が異なるのも魅力。
今回は、ふるさと納税返礼品対象となっている「クラシック みなとみらいビュー」に注目してご紹介します。
クラシックルームにあるトランクスタイルのプライベートバー

クラシックの客室は、旅気分をより盛り上げてくれる遊び心あふれるデザインが特徴。たとえばこの旅行トランクを想わせるデザインのプライベートバー。
中には、イタリアのメーカー「illy(イリー)」のコーヒーマシン、シンガポールの高級紅茶「TWG Tea」をはじめ各種ドリンクやカクテルシェイカー、おつまみが入ったミニバーが用意されています。
ベッドのフレームやサイドのランプにも船旅を感じます

客室や窓からの風景が見えるように中央に設置されたバスルーム

さらに特筆すべきは客室のレイアウト。バスルームが部屋に面し、入口からベッドルームまでぐるっと回り込む回廊型になっています。バスルームのガラスはボタンですりガラスに切り替えられるほか、そのまま夜景を眺めたり、可動式テレビモニターを動かして映画鑑賞などしながら優雅なバスタイムも可能です。
こだわりのアメニティ

そのほか、上質なエジプト綿を使用したナイトウエア、船室の丸窓のような鏡、リラックスや美肌効果が話題の入浴剤「エプソムソルト」、ウェルカムスイーツには浮き玉をイメージした形の最中など、ホテルが厳選したこだわりのアメニティで旅気分を高めてくれます。
「クラブインターコンチネンタル」でワンランク上の滞在
広々とした「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」

ワンランク上の滞在をお求めの方には、「クラブインターコンチネンタル」がオススメ。
スイートあるいはクラブアクセス付きルームに滞在のゲストだけに提供される特別なサービスで、海が見える開放的な「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」内の専用レセプションでのスムーズなチェックイン&アウトやラウンジでの朝食、ブランチ、カクテルタイムなど絶景とともに多彩なフードプレゼンテーションが堪能できます。
ラウンジでいただく、至福のアフタヌーンティー

ふるさと納税返礼品対象の宿泊券は、クラブインターコンチネンタルの特典付きです。
朝食や各時間帯に提供されるフードは、実力派シェフが腕を振るった逸品ぞろい。とくに同ホテル自慢の種類豊富な焼きたてパンはオススメです。
美食と絶景に酔いしれるダイニング&バー
船内をイメージした店内と開放的な窓が映える「Larboard」

船の“左舷”を意味する店名を持つ2階のレストラン&バー「Larboard(ラーボード)」。船内のようなインテリアと全面ガラス張りの開放的な空間が印象的な海辺のレストランで、ベイビューを眺めながら、横浜文化にインスピレーションを得たシェフ特製の“Pier 8キュイジーヌ”が堪能できます。
日中は潮風と波の音が心地よいテラス席でリゾート気分を味わえるほか、日が暮れてからはムーディーな大人の空間に。ジャズをBGMにロマンチックな夜を過ごすことができます。
季節感を取り入れた見た目も華やかなアフタヌーンティー

ふるさと納税返礼品ともなっているアフタヌーンティー(画像はイメージ)は、厳選された食材で、季節感を取り入れた繊細かつクリエイティブなスイーツとセイボリーが並ぶ珠玉の一品です。ドリンクは、9種の「TWG Tea」セレクションと5種のコーヒーの中から好きなだけ楽しめます。
このほか、上質な江戸前寿司と地元・神奈川産の地酒が楽しめる隠れ家的な鮨処「かたばみ」でのお食事も人気です。
海辺のオアシスのような宿泊者専用の屋上と中庭
見晴らしが最高の宿泊者専用屋上テラス「Rooftop 1859」

こちらは宿泊客だけが利用できる屋上テラス「Rooftop(ルーフトップ) 1859」。
名前の「1859」とは横浜港の開港年に由来したもの。国際貿易港として横浜ならびに国の発展に貢献してきた横浜港や港町横浜らしい風景が一望できます。
コの字型の屋上には、ハイチェアのカウンター席やリゾート感あふれるソファ、大人数で座れるカウチソファなどが用意され、横浜ベイブリッジやハンマーヘッドクレーン、みなとみらいの街並みを眺めながら思い思いの時間が過ごせます。
四季の移ろいが感じられる中庭

もう一つおすすめのスポットは、ホテル中央にしつらえられた瀟洒な和風庭園。海の上とは思えない緑あふれる癒しの空間です。
海の上に設けられた緑のオアシスで花や木から四季の移ろいを感じてみてはいかがですか。
埠頭の上でワンランク上の特別な時間を過ごそう
横浜ベイブリッジなど横浜の海を一望する屋上

三方を海に囲まれた埠頭の上のリゾートという他にはない希少性やラグジュアリーな空間、充実のサービスもさることながら、最大の魅力は、ゲストの想いに寄り添い、“ここで過ごす特別な時間”をサポートしてくれるスタッフのおもてなしの心にあると感じました。
大切な人とかけがえのない特別な時間を過ごしたい方はぜひ、インターコンチネンタル横浜Pier 8へ遊びに来てはいかがですか。
※本文で紹介している画像はイメージです。また、料理の内容は時期により異なります。
こだわりポイントをご紹介
「海の玄関口」である横浜の新港ふ頭に建つ当ホテルでは、すべての客室が46平米以上の広さを備え、海を間近に感じながら日常から離れた優雅な時間をお過ごしいただけます。観光にも好適なロケーションで 、みなとみらいをはじめ、中華街や横浜の歴史的建造物が立ち並ぶエリアも徒歩圏内です。
わたしたちがご案内します
こんなところで作っています
この時期がおすすめ!
わたしたちの想い
東京近郊にありながら海を間近に感じる ロケーションとインターコンチネンタルブランドならではの上質なホスピタリティで、いつまでも思い出に残る極上の滞在をご提供いたします。
埠頭に建つホテルで皆さまのお越しをお待ちしております。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税の返礼品を機会に 、当ホテルにて優雅な船旅のような滞在をお楽しみいただければと存じます。