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横浜発のデザイン家電メーカー「Hanx株式会社」とは
横浜発のデザイン家電メーカー「Hanx株式会社」のホームページ

インテリアに溶け込むような、暮らしを彩る「デザイン家電」。おしゃれでスタイリッシュな北欧家具やヨーロピアンテイストな家電が人気を集める中、性能重視に偏りがちだった日本の家電もまた、デザイン志向の強い家電を取り扱うケースが増えてきました。
そんなおしゃれなデザイン家電を世に送りだす日本のメーカーとして、今回ご紹介するのが、横浜発のデザイン家電ベンチャー「Hanx(ハンクス)株式会社」(以下、Hanxという)です。
Hanxの創業者であり横浜市在住の森佳昭社長

Hanxは、2020年9月、横浜市在住の森社長(上記画像)が中心となって横浜を拠点に立ち上げた家電ベンチャー。
スタッフは総勢10名(2025年10月現在)と少数精鋭ながら、みな業界歴20年超の大手家電メーカー出身のモノづくりのエキスパート集団。その実績とノウハウ、人脈とネットワークを武器に、「ファブレス(=製造工場を持たず、製品の企画、開発、設計、販売に特化したビジネスモデル)」で、200社を超える国内外の提携工場の協力のもと、各社メーカーや販売店のニーズに応じたオリジナル電化製品のOEM・ODM(※)を主に提供しています。
※OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略語で、委託を受けて他社が設計した仕様書に基づき他社ブランドの製品を製造すること。一方、ODMは「Original Design Manufacturing」の略語で、商品の企画だけ委託者が担い、それ以外の設計、開発、製造までを受託者が請け負うこと。
Hanxが目指す、人の暮らしを豊かにするデザイン家電

Hanxが掲げるスローガンは「半(Han)歩先を無限(x)の世界に」。
この言葉に込められた想いは、最先端過ぎない、あくまでユーザーに寄り添った“半歩程度”の先端技術に加え、ちょっとおしゃれで使いやすい、使ってワクワクする製品を通じて、人々の暮らしを“無限に”豊かに、そしてハッピーにしたいということ。
そんなHanxは、より自由な商品開発と拡販を見据え自社ブランドの開発に着手。2023年から生活家電の「Hanx-Home」、2024年からはAV機器/PC関連機器の「Hanx-Tech」のブランドを本格展開しています。
Hanxブランド製品の魅力とこだわり
インテリアにスッとなじむ、デザイン性の高いHanxの家電

「デザイン家電ベンチャー」としてHanxがこだわる最大のポイントは、やはり製品のデザイン性。
「インテリアのような家電」をテーマに、インテリアに溶け込む洗練されたデザインを重視しながら高機能で高性能、かつ安全でエコ、コンパクトなど日本のモノつくりらしい粋と技が詰まった「デザイン家電」であることが特長です。
確かに、同じ家電ならちょっとおしゃれな家電の方が気分も上がって生活の質も上がりそうな気がしますよね。
デザイン性のこだわりはガジェットにも

デザイン性へのこだわりは、PC周辺機器のガジェットにも。通常、こうした機器は性能やコンパクトさが重視されデザインは二の次といった感じですが、さりげないおしゃれが施されることで、愛着とワンランク上感も漂いますよね。
実は外箱にもこだわっています

さらにデザインへのこだわりはパッケージにも。シンプルだけどそれだけじゃない、実はちゃんと計算されたスマートな美しさをそなえた外箱なのだそうです。
かゆいところに手が届く機能性の高さも見どころ

次にこだわっているポイントが“使いやすさ”。
一口に使いやすさといっても、“こんな機能があったらもっと便利なのに”、“こんな形ならもっと使いやすいのに”などといった、あくまでもユーザー目線に立った、かゆいところに手が届く機能性や利便性を追求した製品であることも魅力です。
たとえば、上記画像の外付けDVDドライブは、煩わしいUSBケーブルを本体底面に収納できるよう工夫されていたり、WindowsやApple社製品のどちらにも対応できるようUSB Type-AとType-C両端子を搭載していたり、SDカードやmicroSDメモリを直接挿し込めるカードリーダー機能も搭載するなど、1台何役もこなせる利便性を追求したガジェットといえます。
手に取りやすい、リーズナブルな価格もウリ

最後に、忘れてならないこだわりのひとつが製品の“価格”。
どんなにすぐれた製品でも、消費者に手に取っていただき、使っていただけなければ意味を為しません。そこでHanxでは、知恵と工夫と企業努力で徹底したコストダウンを図り、誰もが手に取りやすいリーズナブルな価格で提供するとともに、“お値段以上”の付加価値が感じられるよう心がけているそうです。
Hanx社ブランドで人気のデザイン家電とガジェット
まるでインテリアのようなおしゃれな冷蔵庫

それではいよいよ、Hanx社が贈るこだわりの人気アイテムをふるさと納税返礼品の中からいくつかご紹介します。
まずは、自社ブランド「Hanx-Home」の看板商品である「インテリアのような冷蔵庫」。
上記画像は、マットブラックの本体に高級感のあるビンテージ調のダークウッド木目ドアとスタイリッシュなステンレス製の取っ手が付いたシンプルモダンなセカンド冷蔵庫です。
社長自ら半年かけて木目のリアルさと質感を追求し、和にも洋にも合うミニマルデザインに仕上げた自慢の逸品です。
もちろん見た目だけではなく、図書館よりも静かな静音性、コンパクトなのに意外と大容量な収納性、左右両開きに対応したドア付け替え方式など機能面も抜群です。
※冷蔵庫は、ブラックガラスと木目ドア(ダークウッドとグレーウッドの2色)を展開。また容量は122Lと40L、23Lの3種類から選べます。
作業効率向上と省スペース化が図れる便利なタテ型デュアルモニター

お次は、AV機器/PC関連機器の自社ブランド「Hanx-Tech」から、超軽量1.6kgの折り畳みモバイルデュアルモニター「Hanx-Tech Mobile Dual Monitor 15.6inch」。
こちらのこだわりは、タテ型のデュアル(2画面)モニターであること。折り畳み式のモニターは、当時すでに左右に開く観音開きタイプはあったものの上下に折り畳むタテ型タイプがなく、その隙間ニーズをビジネスチャンスととらえて社長が完成させた製品です。
スリムで超軽量、携帯性にすぐれていると同時に電源アダプタ不要のUSB給電式。モニター回りもスッキリ省スペースで作業効率を高めてくれるスマートなモバイルモニターです。
リーズナブルな価格で人気のPC周辺機器ガジェット

続いてこちらはPC周辺機器のガジェットたち。
画像はふるさと納税返礼品のほんの一部ですが、今なお官公庁など世界中で利用されている「外付けフロッピーディスクドライブ」(左)、コンパクトで軽量な「ポータブル HDD(ハードディスク)」(中央)、そして前述でも紹介した「USB-HUB付き外付けDVDドライブ」(右)です。
手ごろな価格と実用性でHanxの返礼品の中でもっとも申し込みの多い製品の一つ。おすすめは多機能なUSB-HUB付き外付けDVDドライブやパーテーション分割作業不要の500GB×2個を内蔵した1TBモデルのHDDです。
このほか、「A2対応モバイルスキャナー」や「Webカメラ2k」、USB-TYPE C端子しかないデバイスでも異なる端子のケーブルやメモリを使えるようにする変換アダプタ類なども人気です。
Hanxの電化製品の今後の展開
熱い思いを語ってくれたHanx森社長

今回取材に応じてくれた森社長は、家電業界を知り尽くした企画開発のプロであり、かつ幅広い知見とネットワークを活かしたプロジェクトマネジメントのプロ。さらに企画アイデアや市場調査、自社ブランドのプロダクトデザインから設計、写真撮影や動画編集までマルチにこなす敏腕プレイヤーでした。
また、常に新商品開発の道を探り、市場の動向にアンテナを張ってどんなものが今の世の中に刺さるのかというブルーオーシャンへのするどい洞察力、そして頭の中にはすでに何百ものアイデアのストックがあるという発想力の豊かさには驚かされました。
今後の新商品開発については、現実的な収益性なども見据えながら、さまざまな角度から模索中とのこと。次はどんなデザイン家電やガジェットが生み出されるのか、今後が楽しみですね。
ちなみに、Hanxでは「GREEN FUNDING(グリーン・ファンディング)」や「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」などのクラウドファンディングを積極的に活用し、いち早く新商品をリリースすることも多いそう。気になる方は要チェックです。
こだわりのポイントを紹介
「半(Han)歩先を無限(x)の世界に」をスローガンに、実際にお客様に使っていただける製品の提供を最優先ととらえる当社は、「最先端過ぎない」新技術を取り入れたワクワクするような電化製品ならびにシステムを開発・提供することで、皆様の暮らしを豊かにし、無限の可能性を広げていただきたいと考えています。
また、「デザイン家電ベンチャー」として、家電メーカーで長年実績を積んできた代表やスタッフが、単に見た目が良いというだけでなく、機能性、価格などの優位性も併せ持つことを前提として、洗練されたデザイン家電の提供を志しています。
私たちが作っています
当社は、家電メーカーで20年以上モノづくりに従事した電化製品のエキスパート集団によるデザイン家電ベンチャー企業です。
商品の企画から開発、試作、量産、品質管理、輸送、在庫管理、販売といった一連のサプライチェーンを経験豊富なスタッフによる少数精鋭で実現しています。
こんなところで作っています
企画開発は本社のある横浜市、製造は主に中国となります。また、埼玉県坂戸市に自社のサポートセンターを構え、社員一同心を込めて製品のサポート業務も行なっています。
この時期がおすすめ!
家電やPC周辺機器においては、たとえば入学・卒業、入社、在宅勤務、梅雨、夏、冬、新築・改装、ペットブームなど、世の中のイベントやトレンドにあわせて商品展開がされております。
私たちの想い
当社は日本のメーカーであることを自負し、高い品質、丁寧なアフターサービスを大事にしております。
また、横浜市在住の当社代表が横浜市を本拠地に創業したことから、ふるさと納税を通じて、こうした日本メーカーが横浜市で生まれたことを広く全国に知っていただきたいと考えています。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています!
横浜市内にメーカーが数多く存在する中、当社がふるさと納税返礼品に採択されたことで、当社のブランド価値向上や技術力の認知拡大、ひいては当社への信頼の向上につながっています。お客様との会話のきっかけが生まれたり、当社へOEM開発依頼の案件の増加にもつながっており、うれしい傾向が生まれています。