その土地を、ふるさとと想う人をつくる ローカル魅力発掘発信プロジェクト

ローカル魅力って何でしょう?

観光ガイドに載っている名所名物。
ネットで検索して出てきた場所。
テレビで紹介された有名店。

でも、地元に住んでいるあなたは知っているはずです。

それだけが、本当の魅力ではないことを。

この土地には、本当はもっともっと、魅力的な場所や人やものがあることを。

本当の魅力って何でしょう

それは、あなたが愛する地元の姿です。

学校帰りに毎日食べた、和菓子屋さんのお饅頭。
神社にある大きな大きな木。
橋の上から見た山の姿。

そして、そこにいる人々。

あなたの心のなかにある地元の姿。それが、ローカルの魅力なのです。
そんな魅力が、ネットなんかに載っているわけがない。
一体誰が、「自分の地元には何もない」なんて言ったんだろう。

このプロジェクトは、そんな一人ひとりの、
地元への愛を爆発させて、誰かに届ける試みです。

その土地に、何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。
私たちは、このプロジェクトを通じて、地元の魅力を、地元を愛する人々とともに発掘発信し、そこをふるさとだと想う人の輪を広げていきたいと思います。

新着情報

10月5日
秋田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ(PDF)
10月5日
11月1日(日)&11月28日(土)秋田市ローカル魅力発掘発信ワークショップの募集を開始しました
9月17日
大仙市ローカル魅力発掘発信ワークショップ(PDF)
8月20日
9月26日(土)&10月31日(土)大仙市ローカル魅力発掘発信ワークショップの募集を開始しました
8月20日
気仙沼ローカル魅力発掘発信ワークショップ(PDF)
8月7日
9月5日(土)&10月11日(日)気仙沼ローカル魅力発掘発信ワークショップの募集を開始しました

現在開催中のイベント

「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」
JTBふるぽ・ローカル魅力発掘発信プロジェクト概要

「地元には魅力がない」。そう言ってまちを出ていく若者たち。
「昔より、まちに活気がなくなった」。そう言って頭を抱える大人たち。

私たちは、地域には魅力や価値があふれている。でもそれが、発信されていないだけだと考えています。「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」は、地域の魅力を発掘・発信するプロが、地域の魅力を知る住民の方々とともに、地域のまだ発信されていない隠れた魅力を発掘し、地元の若者そして、全国のその街を愛する人々に届くように発信するワークショップを行います。

ワークショップの参加者は、地元の魅力発掘発信の記者となり、地元の魅力を記事や動画で発表するスキルを学び、発表します。発表した魅力は、「ふるぽ」特設ページで紹介され、ふるさと納税として登録することもできます。

私たちは、このプロジェクトを通じて、その土地をふるさとだと想う、まちの外の人、中の人を、住民の方々とともにつくっていきたいと思っています。

誰がこのプロジェクトを行うのか

株式会社JTBは、「感動のそばに、いつも」という企業理念のもと、人と人の交流を通じた感動を、お客様とともに創り出していくことを事業としています。

JTBふるさと開発事業部は、運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」という考えのもと、全国にある自治体の魅力を、ふるさと納税として発信する事業を行っています。「旅」とは、人の行動を変える行動全てを指します。「ふるぽ」は、多くの方々が、「旅」を通じて、自分の新しいふるさとを見つけ、増やしていくことを応援しています。

合同会社イーストタイムズは、東日本大震災後の東北を報道するため、2015年に元新聞記者らが宮城県仙台市で立ち上げた会社です。
「現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力は発信されるのでは」という仮説のもと、全国の自治体で、誰もが自分の地元の魅力を全国トップの特ダネにする方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催しています。

どんな人に参加してほしいのか

  • その地域の魅力を知っていて、魅力を愛する人々
  • その地域の魅力をよく知らなくて、もっと知りたいと思っている人々
  • その地域の魅力を、もっと多くの人に知ってほしいと思っている人々
  • その地域の魅力を、まちの外から何か応援したいと思っている人々

このプロジェクトで実現されること

  • 地域の魅力が可視化され、まちの内外に発信される
  • 地域の魅力に関心を持つ人々=地域のアクターとなる可能性のある人々が、可視化され、つながることができる。
  • 地域の魅力が、ふるさと納税の返礼品などとして発信された結果、その地域を訪れたり、地場産品を返礼品として選ぶ人が増える。
  • 地域に関心を持つ人々が、交流人口、そして関係人口としてまちに継続的に関係を持つようになる。

ワークショップで行う内容【全2回】

第1回:「ローカルの魅力」とは何か

  • 「ローカルの魅力」の発見方法
  • 「ローカルの魅力」を、誰かに伝わるように伝える方法
  • 絶対に誤報を出さない校閲方法
  • 実践形式のワークショップ
課題 第1回の手法を使ってあなたが大好きだと思うまちの魅力を発掘してきてください

第2回:発掘してきたまちの魅力を発信しよう

  • 発掘してきた魅力をもとに、一緒に「魅力発信レポート」=「ハツレポ」を作ろう
  • ローカルの魅力をふるさと納税を活用して発信する方法を考えよう

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