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有松・鳴海絞り 暖簾(ブルー) -杢目絞り-【藍染が風にゆれる日本遺産のまち有松寄附金専用】 ふるさと納税の返礼品で旅行クーポンをGET! - JTBのふるさと納税サイト [ふるぽ]
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愛知県名古屋市の日本遺産「有松」地区で、400年以上続く「有松・鳴海絞り」。 熟練職人の手作業による100以上の技法がある中で、代表的な「縫い絞り」の一種が「杢目絞り」です。 絵付けされた線に従って生地を平縫いし、糸を固く引き締めて染める技法で、上品な木目のように見える柄が現れます。 真ん中に杢目文様が美しい縫い絞りをほどこし、丁寧にグラデーションに染め上げた暖簾です。 職人技が光る優美な絞り模様と深みのある藍色が、空間を引き締めるアクセントに。 愛知県名古屋市が誇る「ものづくりのまち」の粋 「ものづくりのまち」として名高い、愛知県名古屋市。古くから職人文化が栄え、絞り染めや七宝、仏壇、人形など、数多くの伝統工芸が育まれてきた歴史があります。江戸時代から続く「有松・鳴海絞り」も、その一つです。 400年の時を刻む、「有松・鳴海絞り」 「有松・鳴海絞り」は、旧東海道沿いの有松地区を中心に発展しました。江戸時代初期から400年以上にわたり受け継がれてきた、100種類以上もの多彩な技法を誇る絞り染めです。職人さんの手によって一枚一枚、丁寧に絞り染めされた商品は、表情豊かな美しい模様が魅力。自分へのご褒美や大切な人への贈り物にぴったりです。 江戸の風情が色濃く残る、日本遺産の町並み 「有松の町並み」を歩くと、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようです。ゆるやかにカーブする旧東海道沿いには、重厚な絞商の屋敷や、なまこ壁、連子格子が並び、その一つ一つが歴史を物語っています。この景観は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されているだけでなく、令和元年(2019年)5月には「江戸時代の情緒に触れる絞りの産地~藍染が風にゆれる町 有松~」として、文化庁から「日本遺産」に認定されています。 名古屋の伝統と未来を紡ぐ、ふるさと納税の贈り物 名古屋が誇る「ものづくりのまち」の象徴ともいえる「有松・鳴海絞り」。有松の職人たちが一つひとつ、心を込めて仕上げた絞り製品は、使うほどに愛着がわく逸品ばかりです。有松の歴史と手仕事の温もりを、ぜひお手元で感じてみてください。 ※「藍染が風にゆれる日本遺産のまち有松寄附金」専用の返礼品です。寄附のお申込みの際、他の使い道を選択された場合でも、上記の使い道への寄附として取り扱わせていただきます。
(1/1~1/3を除く)
★土日も電話受付しております。