JTB特選プレミアム ― 旬の味覚!カニ特集

旬の味覚!カニ特集

2019年11月01日

冬の味覚として人気のカニ。旨味を堪能できるズワイガニをはじめ、濃厚なカニみそを楽しめる毛ガニ、食べごたえのあるタラバガニなど、種類によって味わいや特徴が異なります。茹でたり焼いたりといったシンプルな調理が多いからこそ、素材の味をしっかり楽しみたいですよね。そこで今回は、調理別の味わい方や、冷凍カニの解凍方法など、カニをより美味しく味わえる食べ方をご紹介します!

カニ本来の旨みを堪能するならズワイガニ
カニ本来の旨みを堪能するならズワイガニ

特徴:地方ごとに松葉ガニ、越前ガニなど呼び名が違います。メスのズワイガニは親ガニ、香箱ガニとも呼ばれています。
旬の時期:11月〜翌年の3月頃(地域によって異なります)

カニ本来の旨みを堪能するならズワイガニ。
各地でブランド化されていて、様々な呼び名があります。繊細でみずみずしい肉質は、刺身やカニしゃぶにぴったり。


カニみそを楽しみたいなら毛ガニ

特徴:北海道ではオオクリガニとも呼ばれています。水揚げ量がズワイガニ、タラバガニよりも少ないため高価なカニと言われています。

旬の時期:12月~翌年の2月頃(地域によって異なります)

カニみそを楽しみたいなら毛ガニ

毛ガニはカニみそを楽しみたい方に人気があります。小ぶりですが身には甘みがあり、カニみそは濃厚でクリーミー。取り出した身をカニみそに絡めていただくのがおすすめです。


大ぶりな身を楽しみたいならタラバガニ
大ぶりな身を楽しみたいならタラバガニ

特徴:全体をトゲが覆っているのが特徴のタラバガニ。極限に寒い時期が一番美味しいと言われています。

旬の時期:4月~6月、11月~翌年の2月頃

食べごたえのある大ぶりな身がタラバガニの魅力。あっさりした味わいでたっぷり食べられます。
焼き物でもしゃぶしゃぶでも、カニを豪快に味わいたいときはこれで決まりですね。

かにの美味しい食べ方
茹でる

最もポピュラーな食べ方で、カニの旨みやほくほくした食感を味わうことができます。活き蟹を茹でる場合は、濃度が3、4%となるように塩を入れます。冷凍カニはそのまま茹でると味が落ちてしまうので、解凍してから茹でましょう。

カニの旨味に香ばしさがプラスされ、茹でた時とはまた違う美味しさを味わえます。殻を下半分だけ残してむき、グリルや網で焼くのがおすすめ。塩気があるのでそのままでも美味しくいただけますが、レモンやポン酢、醤油も合います。

焼く
鍋

ぷりぷりした食感だけでなく、カニの出汁まで楽しめるのが鍋物の魅力。旨みの出た煮汁でいただく締めの雑炊も最高です。加熱し過ぎるとパサパサしてしまうので、煮込みすぎないよう温まる程度にとどめるのがポイントです。

1.じっくり美味しく解凍したい

旨味を逃がさずに解凍するには、低温でゆっくり解凍するのがポイントです。乾燥しないように新聞紙などに包んでからビニール袋に入れ、冷蔵庫で解凍してください。水が出るので、バットやお皿に乗せましょう。

2.素早く簡単に解凍したい

素早く解凍したい時は流水解凍がおすすめです。水に触れると旨味が流れ出てしまうので、カニをビニール袋などに入れて水に沈め、その上から水を流しましょう。七、八割程度の解凍にした方が美味しく召し上がれます。

カニ本来の旨みを堪能するならズワイガニ カニ本来の旨みを堪能するならズワイガニ

特徴:地方ごとに松葉ガニ、越前ガニなど呼び名が違います。メスのズワイガニは親ガニ、香箱ガニとも呼ばれています。

旬の時期:11月〜翌年の3月頃

カニ本来の旨みを堪能するならズワイガニ。各地でブランド化されていて、様々な呼び名があります。繊細でみずみずしい肉質は、刺身やカニしゃぶにぴったり。


カニみそを楽しみたいなら毛ガニ カニみそを楽しみたいなら毛ガニ

特徴:北海道ではオオクリガニとも呼ばれています。水揚げ量がズワイガニ、タラバガニよりも少ないため高価なカニと言われています。
旬の時期:12月~翌年の2月頃(地域によって異なります)

毛ガニはカニみそを楽しみたい方に人気があります。小ぶりですが身には甘みがあり、カニみそは濃厚でクリーミー。取り出した身をカニみそに絡めていただくのがおすすめです。


大ぶりな身を楽しみたいならタラバガニ 大ぶりな身を楽しみたいならタラバガニ

特徴:全体をトゲが覆っているのが特徴のタラバガニ。極限に寒い時期が一番美味しいと言われています。
旬の時期:4月~6月、11月~翌年の2月頃

食べごたえのある大ぶりな身がタラバガニの魅力。
あっさりした味わいでたっぷり食べられます。
焼き物でもしゃぶしゃぶでも、カニを豪快に味わいたいときはこれで決まりですね。

カニの美味しい食べ方 茹でる

最もポピュラーな食べ方で、カニの旨みやほくほくした食感を味わうことができます。活き蟹を茹でる場合は、濃度が3、4%となるように塩を入れます。冷凍カニはそのまま茹でると味が落ちてしまうので、解凍してから茹でましょう。

焼く

カニの旨味に香ばしさがプラスされ、茹でた時とはまた違う美味しさを味わえます。殻を下半分だけ残してむき、グリルや網で焼くのがおすすめ。塩気があるのでそのままでも美味しくいただけますが、レモンやポン酢、醤油も合います。

鍋

ぷりぷりした食感だけでなく、カニの出汁まで楽しめるのが鍋物の魅力。旨みの出た煮汁でいただく締めの雑炊も最高です。加熱し過ぎるとパサパサしてしまうので、煮込みすぎないよう温まる程度にとどめるのがポイントです。

冷凍のカニを正しく解凍!
じっくり美味しく解凍したい

旨味を逃がさずに解凍するには、低温でゆっくり解凍するのがポイントです。乾燥しないように新聞紙などに包んでからビニール袋に入れ、冷蔵庫で解凍してください。水が出るので、バットやお皿に乗せましょう。

素早く簡単に解凍したい

素早く解凍したい時は流水解凍がおすすめです。水に触れると旨味が流れ出てしまうので、カニをビニール袋などに入れて水に沈め、その上から水を流しましょう。七、八割程度の解凍にした方が美味しく召し上がれます。

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