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トイレットペーパー定期便「B」【障がい者支援の返礼品】

参考寄附額:
30,000
数量:
★この自治体は
最少金額5,000
から、
1,000円単位
での寄附を受け付けております。
容量
・定番シングルTP(長さ65m×幅114mm)50個を3ヵ月に1回の1年間、年間4回(計200個)お届けします。
・毎回感謝の絵手紙1枚入り。
配送方法
管理番号
CK02-NT
発送期日
全4回のお届けとなります。

新潟県十日町市のお礼の品概要

障がい者福祉を支える中規模家族やオフィス向けトイレットペーパー(TP)定期便「B」。【障がい者支援の返礼品】

障がい者福祉作業所「あんしん」の自社工場で生産加工される「トイレットペーパー」50個ずつを3カ月に1度お届けします。3?5人の中規模家族やオフィスにぴったりの量です。定期的なTP購入は、障がい者雇用と障がい者が手慣れた作業を安定的に取り組む基盤となるもの。あんしんのTP作業を支え、お客様との絆としても重要な定期便となります。

「NPO法人支援センターあんしん」とは?
NPO法人支援センターあんしんでは、どんな障害をお持ちの方でも住み慣れた地域で自立して暮らしていけるように、「職・食・住」支援体制の整備充実を進めています。自立した生活に必要となる費用を仲間と一緒に働く喜びも学びながら稼げるよう就労継続支援B型事業の「ワークセンターあんしん」、一般就労に近い作業を行う「きぼうワークス」を整備しました。さらに、親の高齢化に伴い生活基盤となる「住居」を必要としている方には、障がいの度合いにより世話人さんが生活全般を支援する空民家改修の「街中グループホーム(GH)」を生活支援本部を含めて14棟を整備。年中無休の「ひまわり福祉給食」も構築、生活に必要な職・食・住で障がい者の人生をサポートしていきます。

トイレットペーパーの製造販売は障がい者雇用拡大の生命線!
全国でもいまだに珍しい障がい者福祉作業所によるトイレットペーパー工場。障がい者が自立するためにも、いつも手慣れた作業で働く喜びを習得するためにも、技能向上による自信と誇りを身に付けるためにも、トイレットペーパー製造販売は当NPOの主力商品となっています。トイレットペーパーを購入して下さる方が増えれば、新たな障がい者の雇用をさらに増やすこともできるようになります。特別なことではなく、普段の暮らしの中でできる障がい者支援に皆様のご協力をお願いします。

 
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雪解け水が豊かな土壌を育む、新潟県十日町市

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人の背丈をゆうに超え、例年3m以上の降雪を記録する新潟県十日町(とうかまち)市。その雪解け水が豊かな土壌を育み、魚沼市や十日町市など周辺7市町でつくられる魚沼産コシヒカリの品質を支えています。また、南部には日本三大渓谷ともいわれる国の名勝および天然記念物に指定されている「清津峡(きよつきょう)」、西部には日本三大薬湯のひとつ松之山温泉があります。

さらに、2000年代以降は、世界最大規模の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台ともなっている十日町市。例年、国内外から多くの芸術ファンが訪れ、自然と芸術の調和を楽しんでいます。

誰もが“あんしん”して暮らせる地域を目指して

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そんな自然豊かな十日町市で障がい者のみなさんが、のびのびと暮らせるようにと平成14年に開設されたのが「NPO法人支援センターあんしん」(以下、あんしん)。就労継続支援B型事業の「ワークセンターあんしん」、一般就労に近い作業を行う「きぼうワークス」、世話人が生活全般を支援する「街中グループホーム」など、生活に必要な職・食・住の側面から障がい者の人生をサポートしています。

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あんしんが現在、力を入れている事業のひとつが、今回ご紹介するトイレットペーパー製造。障がいがある利用者のみなさんが、トイレットペーパーの梱包、発送作業を行っています。なぜ福祉事業所がトイレットペーパーを製造するのか、商品の特長、トイレットペーパーを購入する意義とは。常任理事兼事務局長の久保田学さんに幅広くお話しを伺ってきました。

自主性を大切にした障がい者支援を

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あんしんを立ち上げたきっかけは、障がいのあるお子さんを持つ樋口功(??ひぐち いさお)会長が、子どもを通わせたいと思う事業所を見つけられなかったことでした。

「当時はいまほど障がい者支援が進んでおらず、事業所に行ってもただ簡単な作業をするだけ。個人がやりたいことや各人のスキルに合わせた作業が用意されることは、ほとんどなかったんです」。そこで、樋口さんは自ら事業所を開設。開設の認可を取ると、屋根の融雪部品の製造や設置の手伝いなど、さまざまな仕事を請け負うようになっていきました。

継続的に続けられる事業を模索

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事業を存続するためには思いだけではなく、継続的に売り上げを出し続ける必要があります。しかし、下請けの仕事だけでは、単価が厳しいのが実情。「何とか継続的に売上のあがる自社製品はないものか」と考えていたときにたまたま知ったのが、トイレットペーパー製造でした。

「樋口のお姉さんが、千葉県でトイレットペーパーを作っている事業所を教えてくれたんです。毎日使うトイレットペーパーなら、安定した売上につながる可能性が高い。事業の継続性を感じ、トイレットペーパー製造を始めることにしました」

環境負荷と障がい者支援に取り組む旗印として

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あんしんのトイレットペーパーは、一般流通しているものと異なり、古い雑誌などをリサイクルして作られる雑古紙を原料としています。加えて、通常使われる漂白剤も使用していないため、環境負荷に配慮した商品。会社の備品を切り替えるだけで支援できる手軽さから、近年はSDGsに取り組む企業からの問い合わせも多くなってきました。

「社員にとって、会社が何にお金を使っているかは意外と見えないもの。購入いただいている企業から、『会社のお金の使い方が見えるようになって嬉しいと従業員に言われた』といった話も聞いています」と久保田さん。当初は経営者仲間から小さく始まった取引も、いまでは全国各地から注文が入るようになりました。

生き生きと仕事をする、利用者の声

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あんしんでのトイレットペーパーづくりは、雑古紙を原料とした原紙を長い芯に巻き付けるところからスタート。

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長い芯に巻き付けられたペーパーを専用の機械を使って適切な長さにカットしていきます。その後、ペーパーの使いはじめの部分を三つ折りにし、包装紙に包んで、段ボールに梱包して完成です。

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トイレットペーパーづくりに携わる、池田由紀子(いけだゆきこ、下の写真・左)さんは、長岡市在住。家からあんしんまでは電車で1時間余と時間はかかりますが、さまざまな作業を経験できることや職員との関係性が魅力で、週2日通っているそうです。

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「『前よりできるようになったね』『巻き方が上手になったね』と職員の方が小さなことでも褒めてくれるのが、嬉しいです。ここでは、トイレットペーパーや農作業、他の作業も、色んなことができる。たくさん経験した上で、将来どんな仕事に就きたいかを考えていきたいと思っています」と池田さんは自分の目標についても話してくれました。

池田さんは新しい仕事が入って、希望者を募ると必ずと言っていいほど手を挙げる好奇心旺盛な利用者さん。??トイレットペーパーの先端を三つ折りしながらも、「楽しくて仕方ない」といった表情がにじみ出ていました。

返礼品に小さな思いやりを添えて

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出来上がったトイレットペーパーは、段ボールにひとつずつ感謝の絵葉書を入れています。この絵葉書を描いているのも、利用者のみなさんです。インタビューに応えてくださった久保田さんが絵葉書を入れるようになった経緯についても教えてくれました。

「正直な話、障がいがある方が作業をするので、包装紙をきれいに巻けないこともありました。それでも??変わらず購入してくださる方々に感謝を伝えたいと考えたのが、絵葉書を同封して贈ること。現在は、利用者さんが描いた絵と感謝の言葉を葉書にのせて送っています」

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作業場を取材していると、目についたのは楽しそうにイラストを描く惣山開世(そうやまかいせい)さん。動物が大好きで、いつも絵葉書には動物を描いてくれるそう。「頭の中にあるものを紙に出すのが楽しい」と絵を描く楽しさを教えてくれました。

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毎日使うトイレットペーパーを変えるだけ!

会社でも、家庭でも、毎日使うトイレットペーパー。しかし、環境保全や障がい者支援の側面からトイレットペーパーを考えたことは今までありませんでした。トイレットペーパーをあんしんのものに切り替えるだけで、環境保全にも、障がい者支援にもなる。そう考えると、手軽に支援ができそうですね。環境問題や障がい者支援に関心があるみなさん、まずはトイレットペーパーを変えることから始めてみませんか。

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中部支部(新潟県十日町市担当) / 長谷川 円香 (はせがわ まどか)

新潟県在住ライター。企業広報のお手伝いやものづくり企業の紹介記事、インタビュー記事の執筆をしています。手を加えすぎていない古民家が好きで、夢は小さな庭と畑と茶室のある、古い一軒家で暮らすこと。

十日町の雄大な自然と芸術作品が調和する「大地の芸術祭」は、何度行っても圧倒されます。家族で行っても楽しめるスポットです。

特定非営利活動法人支援センターあんしんのお礼の品

トイレットペーパー定期便「A」【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
12,000
管理番号:
CK01-NT

障がい者福祉を支える一般家庭向けトイレットペーパー(TP)定期便「A」。【障がい

トイレットペーパー定期便「C」【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
59,000
管理番号:
CK03-NT

障がい者福祉を支えるオフィスや工場向けトイレットペーパー(TP)定期便「C」。【

トイレットペーパー定期便「D」【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
45,000
管理番号:
CK04-NT

障がい者福祉を支える大家族やオフィス向けトイレットペーパー(TP)定期便「D」。

ダブルトイレットペーパー定期便「WA」【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
13,000
管理番号:
CK10-NT

障がい者福祉を支える一般家庭向けダブルトイレットペーパー(WTP)定期便「WA」

ダブルトイレットペーパー定期便「WB」【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
32,000
管理番号:
CK11-NT

障がい者福祉を支える一般家庭向けダブルトイレットペーパー(WTP)定期便「WB」

トイレットペーパーシングル50個【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
8,000
管理番号:
CK05-NT

環境に配慮した「あんしん」主力商品のトイレットペーパー(TP)です 【障がい者支

トイレットペーパーシングル100個【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
15,000
管理番号:
CK06-NT

環境に配慮した「あんしん」主力商品のトイレットペーパー(TP)です 【障がい者支

トイレットペーパーダブル50個【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
8,000
管理番号:
CK07-NT

肌触りが最高級のダブルトイレットペーパー(TP)です 【障がい者支援の返礼品】

トイレットペーパー「アラカルト」50個【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
12,000
管理番号:
CK08-NT

カラフル包装やダブル、も入ったトイレットペーパー「アラカルト」です 【障がい者支

トイレットペーパー「彩り」100個【障がい者支援の返礼品】

交換pt:
-pt
参考寄附額:
35,000
管理番号:
CK09-NT

色鮮やかな各種カラー包装のトイレットペーパー「彩り」です 【障がい者支援の返礼品

事業者情報

事業者名
ワークセンターあんしん
連絡先
025-755-5621
営業時間
9:00~17:30
定休日
土曜・日曜・祝祭日・12/29~1/3

新潟県 十日町市のお礼の品ランキング

1
小嶋屋総本店 布乃利へぎそば10把

小嶋屋総本店 布乃利へぎそば10把

交換pt:
-pt
参考寄附額:
11,000
管理番号:
AG32-NT
2
【十日町市】JTBふるぽWEB旅行クーポン(15,000円分)

【十日町市】JTBふるぽWEB旅行クーポン(15,000円分)

交換pt:
-pt
参考寄附額:
50,000
管理番号:
JTBW015
3
【十日町市】JTBふるぽWEB旅行クーポン(30,000円分)

【十日町市】JTBふるぽWEB旅行クーポン(30,000円分)

交換pt:
-pt
参考寄附額:
100,000
管理番号:
JTBW030

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地方自治体情報

新潟県十日町市

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